- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年12月1日 至平成26年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/10/15 9:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方で、SJIは、過年度の会計処理の訂正を行ったことを受け、株式会社東京証券取引所より平成27年2月24日付にて、特設注意市場銘柄に指定されております。過年度における不祥事の原因となった過去の経営体制や企業風土と決別し、公正で適正かつ透明性のある組織風土づくりを進め、ガバナンス・コンプライアンス体制の充実強化に努めてまいります。具体的には、経営トップを始めとする役職員全員のコンプライアンス意識の向上(コンプライアンス研修の充実等)、取締役会に対する監視機能の強化、監査体制の機能強化、内部通報制度の強化等を通じて、ガバナンス重視の経営に向けて社内体制の強化をはかります。これら取り組みを実行すると同時に、特設注意市場銘柄の指定解除を喫緊の課題として、内部管理体制等の改善に努めてまいります。SJIのステークホルダーの信頼を回復すべく、平成27年7月より、ガバナンス推進室を新設したほか、社外委員会等のご指摘をふまえ、再発防止策を徹底することは勿論のこと、人事制度を始めとする企業風土を改善する取り組み等を開始しております。
売上高について、従来の国内向け情報サービス事業におきましては、前期の医療情報システム子会社の譲渡の影響や特設注意市場銘柄指定の影響による減少もあるものの、人材の育成・強化を目的とした社内技術者向け研修の充実や、KPI(重要業績評価指標)の設定による事業マネージメントの強化、殊にプロジェクトの徹底した管理に注力いたしました。また、GM(グループマネージャー)制度を立ち上げたことにより、プロジェクトごとの課題発見やその対応の迅速化が実現し、金融機関向け、情報通信業向け、ならびに官公庁・団体向けの開発案件は比較的好調に推移しております。
喫緊の課題である財務の健全化につきましては、借入金等の返済を行う等債務圧縮に努め、また、平成27年10月期決算における債務超過の解消を目標として、新株予約権者に対して新株予約権行使の要請等を行っております。今後も引き続き、社員一丸となってお客様の信頼回復に努め、財務体質および業績の早期回復を目指してまいります。なお、今期の業績につきましては2015年7月以降の業績を取り込みます。
2015/10/15 9:09- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当第3四半期連結会計期間において、新たに株式を取得し、子会社化したことに伴い株式会社SJI及び同社の連結子会社6社 SJ ASIA PACIFIC LIMITED、恒星信息(香港)有限公司、福建聯迪資訊科技有限公司、聯迪恒星電子科技(上海)有限公司、Rapid Capital Holdings Limited、Hua Shen Trading(International) Limitedについては、連結の範囲に含めております。
なお、当該連結範囲の変更につきましては、当第3四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は連結貸借対照表の総資産及び総負債の増加、連結損益計算書の売上高及び売上原価の増加であります。
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