有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 3.資本業務提携の相手先の概要2018/02/14 17:00
4.日程(1)商号 株式会社シーズメン 営業損失(△) △59 △6 △87 経常損失(△) △69 △16 △103 当期純損失(△) △83 △93 △259
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損益につきましては、バーサタイル、FILにおいてまだ本格的な売上が無いなかで販管費が先行して発生したことと、子会社化によるのれん代償却199百万円を含め営業損失を計上しております。2018/02/14 17:00
上記の結果、売上高においては、6,563百万円(対前期比19.4%増)となりました。営業損失は236百万円(前期は営業損失293百万円)、経常損失は296百万円(前期は経常損失395百万円)、税金等調整前四半期純利益は1,934百万円(前期は税金等調整前四半期純損失326百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は子会社の株式売却益が計上されたこともあり1,754百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失385百万円)となりました。
また、子会社化によるのれん償却額は現預金の流出を伴わない費用であるため、キャッシュフローの増減と、営業利益以下の利益項目の増減に大きな乖離が発生します。この点を考慮した参考指標である「EBITDA」は、75百万円(前期はEBITDA、△3百万円)となっております。