営業損益につきましては、株式会社バーサタイル(以下バーサタイル)、FISCO International Limitedにおいてまだ本格的な売上が無いなかで販管費が先行して発生したことと、子会社化によるのれん代償却240百万円を含め営業損失を計上しております。
上記の結果、売上高においては、9,745百万円(対前期比20.4%増)となりました。営業損失は241百万円(前期は営業損失546百万円)、経常損失は327百万円(前期は経常損失668百万円)、税金等調整前四半期純利益は持分法適用関連会社の株式売却益が計上されたこともあり1,750百万円(前期は税金等調整前四半期純損失589百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,403百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失673百万円)となりました。
また、子会社化によるのれん償却額は現預金の流出を伴わない費用であるため、キャッシュ・フローの増減と、営業利益以下の利益項目の増減に大きな乖離が発生します。この点を考慮した参考指標である「EBITDA」は、173百万円(前期はEBITDA93百万円)となっております。
2018/02/14 17:04