有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年12月1日 至 2018年2月28日)2019/04/12 15:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」の適用2019/04/12 15:24
「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2018年3月14日)を、当第1四半期連結会計期間から適用しており、当社グループが保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在する仮想通貨については、市場価格に基づく価額をもって連結貸借対照表に計上するとともに、帳簿価額との差額は、売上高として計上しております。
なお、当第1四半期連結累計期間においては、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結業績につきましては、株式会社ネクス(以下ネクス)において小売業界向けの大型案件の受注が決まり売上げが伸張しております。ただ、前年度は株式会社イーフロンティア(以下イーフロンティア)において、仮想通貨向けのAIトレーディングシステムの運用の実績により売上げと営業利益を計上しておりましたが、今期に関してはリスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を行っており、売上・営業利益ともに前期を大きく下回る結果となりました。2019/04/12 15:24
その結果、売上高は2,369百万円(対前期比40.9%減)となりました。それに伴い、営業損失は105百万円(前期は営業利益1,285百万円)、経常損失は154百万円(前期は経常利益966百万円)となりました。また、2019年1月に、資産の効率化と財務基盤の強化を図るため、当社が保有する株式会社カイカの株式の一部を売却し、その結果投資有価証券売却損134百万円を計上したため、税金等調整前四半期純損失は308百万円(前期は税金等調整前四半期純利益1,232百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は327百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,216百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は以下のとおりであります。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2018年10月期)2019/04/12 15:24
4.分割後の子会社の状況商号 株式会社チチカカ 大株主及び持株比率 当社90.00% 売上高(百万円) 5,725 営業利益(百万円) △319