連結業績につきましては、株式会社ネクス(以下ネクス)において小売業界向けの大型案件の受注が決まり売上げが伸張しております。ただ、前年度は株式会社イーフロンティア(以下イーフロンティア)において、仮想通貨向けのAIトレーディングシステムの運用の実績により売上げと営業利益を計上しておりましたが、今期に関してはリスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を行っており、売上・営業利益ともに前期を大きく下回る結果となりました。
その結果、売上高は2,369百万円(対前期比40.9%減)となりました。それに伴い、営業損失は105百万円(前期は営業利益1,285百万円)、経常損失は154百万円(前期は経常利益966百万円)となりました。また、2019年1月に、資産の効率化と財務基盤の強化を図るため、当社が保有する株式会社カイカの株式の一部を売却し、その結果投資有価証券売却損134百万円を計上したため、税金等調整前四半期純損失は308百万円(前期は税金等調整前四半期純利益1,232百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は327百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,216百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は以下のとおりであります。
2019/04/12 15:24