営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- -3億2468万
- 2022年5月31日
- 4億7412万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/07/14 15:04
2.報告セグメントごとの資産に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/07/14 15:04
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2022/07/14 15:04
2.連結範囲の変更を伴う子会社株式の譲渡(単位:千円) 売上高 719,633 営業損失 57,793
2022年4月15日に開催された取締役会において、発行済株式の77.71%を直接保有する連結子会社であるイー・旅ネット・ドット・コム株式会社(以下「イー・旅ネット・ドット・コム」)の直接保有する株式の全てを、株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス(以下「シークエッジ・ジャパン・ホールディングス」)に譲渡することを決議し、同日譲渡を実行いたしました。本株式譲渡によりイー・旅ネット・ドット・コムとその子会社である株式会社ウェブトラベル及び株式会社グロリアツアーズは当社の連結の範囲から除外いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後も、引き続き事業構造改革を推進し、早期の業績回復と事業基盤の安定性の確保に努めてまいります。2022/07/14 15:04
上記の結果、売上高においては、2,151百万円(対前期比6.4%減)となりました。それに伴い、営業利益は474百万円(前期は営業損失324百万円)、経常利益は545百万円(前期は経常損失255百万円)、税金等調整前四半期純利益は336百万円(対前期比8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は323百万円(対前期比11.1%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は以下のとおりであります。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.株式譲渡の理由2022/07/14 15:04
当社の連結子会社であるNCXX Internationalは、香港の実店舗におけるアパレル事業を展開しております。しかし、今般の新型コロナウイルス感染症の影響による内外需要の低下等により、営業損失を計上することとなり、販管費の見直し等のコスト削減施策を中心に、業績回復・将来の成長への基盤を整えるための対策を講じてまいりましたが、早期の事業回復は困難であり、今後主力事業との高い相乗効果は期待できないと判断し、ブランドリテールプラットフォーム事業からの撤退を決定し、NCXX Internationalの株式をSEQUEDGE INTERNATIONAL LIMITEDへ譲渡することといたしました。
2.株式譲渡の概要