有価証券報告書-第37期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(2019年11月30日)
非上場の投資有価証券(連結貸借対照表計上額 215,904千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当連結会計年度(2020年11月30日)
非上場の投資有価証券(連結貸借対照表計上額 10,904千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(2019年11月30日)
有価証券について減損処理を行ったものはございません。
なお、減損処理にあたっては、時価のある有価証券については、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価のない有価証券については、実質価額が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
当連結会計年度(2020年11月30日)
当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損205,000千円を計上しております。
なお、減損処理にあたっては、時価のある有価証券については、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価のない有価証券については、実質価額が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
1.その他有価証券
前連結会計年度(2019年11月30日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | - | - | - |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 1,758,811 | 2,155,225 | △396,413 |
| 合計 | 1,758,811 | 2,155,225 | △396,413 |
非上場の投資有価証券(連結貸借対照表計上額 215,904千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当連結会計年度(2020年11月30日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | - | - | - |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 1,026,960 | 1,453,688 | △426,728 |
| 合計 | 1,026,960 | 1,453,688 | △426,728 |
非上場の投資有価証券(連結貸借対照表計上額 10,904千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
| 売却額 (千円) | 売却益の合計額 (千円) | 売却損の合計額 (千円) | |
| 株式 | 1,056,212 | - | 381,092 |
| 合 計 | 1,056,212 | - | 381,092 |
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
| 売却額 (千円) | 売却益の合計額 (千円) | 売却損の合計額 (千円) | |
| 株式 | 600,686 | 19,496 | 120,098 |
| 合 計 | 600,686 | 19,496 | 120,098 |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(2019年11月30日)
有価証券について減損処理を行ったものはございません。
なお、減損処理にあたっては、時価のある有価証券については、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価のない有価証券については、実質価額が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
当連結会計年度(2020年11月30日)
当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損205,000千円を計上しております。
なお、減損処理にあたっては、時価のある有価証券については、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価のない有価証券については、実質価額が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。