四半期報告書-第39期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する事項
(子会社の減少による資産の著しい減少)
第2四半期連結会計期間において、株式会社チチカカを連結の範囲から除外、及び当第3四半期連結会計期間においてNCXX International Limitedを連結の範囲から除外したことに伴い、前連結会計年度の末日に比べ「ブランドリテールプラットフォーム事業」のセグメント資産が1,041,776千円減少しております。
第2四半期連結会計期間において、イー・旅ネット・ドット・コム株式会社、株式会社ウェブトラベル、株式会社グロリアツアーズの3社を連結の範囲から除外したことに伴い、前連結会計年度の末日に比べ「インターネット旅行事業」のセグメント資産が153,408千円減少しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間より、株式会社実業之日本デジタルが連結子会社となったことに伴い、「メタバース・デジタルコンテンツ事業」を新たに報告セグメントに追加しております。これにより、当社の報告セグメントは、「IoT関連事業」「インターネット旅行事業」「ブランドリテールプラットフォーム事業」「暗号資産・ブロックチェーン事業」「メタバース・デジタルコンテンツ事業」及び「その他」の6区分となりました。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間より、株式会社実業之日本デジタルが連結子会社となったことに伴い、「メタバース・
デジタルコンテンツ事業」において、のれんが発生しております。なお、当該事象による、のれんの増加額は978,469千円であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 四半期 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| IoT関連 事業 | インター ネット 旅行事業 | ブランド リテール プラット フォーム 事業 | 暗号資産 ・ブロック チェーン 事業 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 326,742 | 122,310 | 2,632,331 | 249,021 | 5,677 | 3,336,083 | - | 3,336,083 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 13,500 | 7 | 822 | 500 | - | 14,829 | △14,829 | - |
| 計 | 340,242 | 122,317 | 2,633,154 | 249,521 | 5,677 | 3,350,913 | △14,829 | 3,336,083 |
| セグメント利益又は損失(△) | △141,985 | △132,994 | △308,328 | 247,417 | △202 | △336,093 | △170,876 | △506,970 |
(注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 四半期 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| IoT関連 事業 | インター ネット 旅行事業 | メタバース ・デジタル コンテンツ 事業 | ブランド リテール プラット フォーム 事業 | 暗号資産 ・ブロックチェーン 事業 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 397,033 | 100,483 | 53,839 | 1,074,401 | 787,438 | 27,963 | 2,441,160 | - | 2,441,160 |
| 外部顧客への 売上高 | 397,033 | 100,483 | 53,839 | 1,074,401 | 787,438 | 27,963 | 2,441,160 | - | 2,441,160 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 7,500 | - | - | 71 | - | - | 7,571 | △7,571 | - |
| 計 | 404,533 | 100,483 | 53,839 | 1,074,473 | 787,438 | 27,963 | 2,448,732 | △7,571 | 2,441,160 |
| セグメント利益又は損失(△) | △11,195 | △21,298 | △7,665 | △107,103 | 787,110 | 7,426 | 647,274 | △215,008 | 432,265 |
(注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する事項
(子会社の減少による資産の著しい減少)
第2四半期連結会計期間において、株式会社チチカカを連結の範囲から除外、及び当第3四半期連結会計期間においてNCXX International Limitedを連結の範囲から除外したことに伴い、前連結会計年度の末日に比べ「ブランドリテールプラットフォーム事業」のセグメント資産が1,041,776千円減少しております。
第2四半期連結会計期間において、イー・旅ネット・ドット・コム株式会社、株式会社ウェブトラベル、株式会社グロリアツアーズの3社を連結の範囲から除外したことに伴い、前連結会計年度の末日に比べ「インターネット旅行事業」のセグメント資産が153,408千円減少しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間より、株式会社実業之日本デジタルが連結子会社となったことに伴い、「メタバース・デジタルコンテンツ事業」を新たに報告セグメントに追加しております。これにより、当社の報告セグメントは、「IoT関連事業」「インターネット旅行事業」「ブランドリテールプラットフォーム事業」「暗号資産・ブロックチェーン事業」「メタバース・デジタルコンテンツ事業」及び「その他」の6区分となりました。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間より、株式会社実業之日本デジタルが連結子会社となったことに伴い、「メタバース・
デジタルコンテンツ事業」において、のれんが発生しております。なお、当該事象による、のれんの増加額は978,469千円であります。