有価証券報告書-第40期(平成29年4月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/22 14:18
【資料】
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【項目】
77項目
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
①当社定款の事業目的に「不動産関連事業」を追加したことに伴い、従来、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示しておりました賃貸不動産に係る収益を「売上高」へ表示する方法に変更し、「販売費及び一般管理費」に表示しておりました賃貸不動産に係る費用は「売上原価」へ表示する方法に変更いたしました。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「不動産賃貸料」3,573千円は「売上高」3,573千円、「販売費及び一般管理費」に表示していた「減価償却費」1,006千円、「その他」918千円は「売上原価」1,924千円として組替えており、影響は以下のとおりとなります。
損益計算書
前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
変更前変更後組替額
売上高9,741,305千円9,744,879千円+3,573千円
売上原価7,871,279千円7,873,204千円+1,924千円
売上総利益1,870,025千円1,871,674千円+1,648千円
販売費及び一般管理費1,338,547千円1,336,623千円△1,924千円
営業利益531,477千円535,051千円+3,573千円
営業外収益32,202千円28,628千円△3,573千円
経常利益563,680千円563,680千円

②前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取事務手数料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,407千円は「受取事務手数料」1,407千円として組替えております。

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