有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2020/12/15 14:42
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分ごとに、将来の用途が定まっていない遊休資産に場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 アドテクノロジー事業用資産(店舗型広告プラットフォーム) のれん、ソフトウエア 97,266千円 東京都渋谷区 アドテクノロジー事業用資産(サイネージ) のれん、その他 28,220千円 東京都渋谷区 インターネットマーケティング事業用資産 ソフトウエア 1,069千円
ついては個別資産ごとにグルーピングしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2020/12/15 14:42
当第2四半期連結会計期間末の流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ124,187千円増加し、6,572,330千円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加160,078千円、現金及び預金の減少22,900千円によるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ116千円減少し、715,321千円となりました。主な要因は、投資有価証券の増加99,702千円、有形固定資産の減少16,263千円、ソフトウエアの減少5,525千円、のれんの減少58,286千円によるものであります。
これらの結果、総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ124,071千円増加し、7,287,652千円となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積もり)2020/12/15 14:42
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後、2021年4月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、のれんの減損判定等の会計上の見積もりを行っております。
当第2四半期連結会計期間末において、入手可能な情報等を踏まえ改めて本感染症による今後の影響や将来における回収可能性を検討した結果、国内の感染状況等に鑑み、一部の事業において当該影響が前連結会計年度末の予想よりも長期にわたると見込まれ、当連結会計年度末以降も一定程度続くものと仮定を変更しております。その結果、当該一部の事業については、当初想定した収益性の回復が見込まれないことから、収益性の回復が見込まれない事業に関わる資産グループの固定資産の減損損失を126,556千円計上いたしました。