繰延税金資産
連結
- 2020年4月30日
- 1億555万
- 2021年4月30日 -9.17%
- 9586万
個別
- 2020年4月30日
- 2709万
- 2021年4月30日 +11.28%
- 3014万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、株主に対する利益還元は重要な経営課題であると認識しており、内部留保による財務体質の強化を図りつつ、業績及び財政状態の推移を考慮しながら、利益配当を行っていく方針であります。しかしながら、当社グループの事業が計画どおりに進展しない場合、業績が悪化した場合、成長へ向けた投資に備え内部留保を優先する場合など利益配当が行えない可能性があります。2021/07/29 12:23
④ 繰延税金資産の回収可能性の評価における影響について
当社グループは、将来の課税所得の見積りに基づいて、繰延税金資産の回収可能性を評価しているため、その見積額が減少し繰延税金資産の一部又は全部を将来回収できないと判断した場合、あるいは税率変動などを含む各国税制の変更などがあった場合、その判断を行った期間に繰延税金資産を減額し、税金費用を計上することになります。その結果として、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ハ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2021/07/29 12:23
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/29 12:23
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年4月30日) 当事業年度(2021年4月30日) 繰延税金資産 未払事業税 3,408千円 2,853千円 繰延税金負債合計 △38 △54 繰延税金資産の純額 27,091 30,147 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/29 12:23
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期間別の金額前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) 繰延税金資産 未払事業税 20,309千円 11,220千円 繰延税金負債合計 △4,503 △4,669 繰延税金資産の純額 105,550 95,868 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平2021/07/29 12:23
成30年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定
に基づいております。