有価証券報告書-第18期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
会社分割による子会社設立
当社は、平成29年4月29日開催の取締役会の決議に基づき、平成29年5月31日を効力発生日として、当社のスマートフォン向け動画アドネットワーク事業を新設分割により新設する株式会社カームボールドに承継させる新設分割を実施致しました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業名称:スマートフォン向け動画アドネットワーク
事業内容:動画広告ネットワーク「PolymorphicAds」
(2)企業結合日
平成29年5月31日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新たに設立する「株式会社カームボールド」を承継会社とする簡易新設分割
(4)結合後企業の名称
株式会社カームボールド
※平成30年4月28日に株式会社カームボールドから株式会社クライドに社名を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
今回の分社化により、成長の著しい動画広告市場においてリーディングカンパニーとなるべく、これまでの強みに加え、有力企業との事業提携の実現や、意思決定における機動力を高めることで、より効率的な事業推進が可能になり、競争力が高まりさらなる売上の拡大につながるものと考えております。
2.実施した会計処理の概要
(1)「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
また、移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳は以下の通りです。
(2)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 39,233千円
営業損失 3,120千円
吸収分割
当社は、平成30年3月20日開催の臨時取締役会の決議に基づき、平成30年4月28日を効力発生日としてDSPを中心としたアドテクノロジー事業を会社分割(吸収分割)により、当社連結子会社である株式会社カームボールドに承継させる吸収分割を実施致しました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業名称:ADMATRIX事業
事業内容:DSPを中心としたアドテクノロジー事業
(2)企業結合日
平成30年4月28日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、株式会社カームボールドを吸収分割承継会社とする簡易吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社カームボールド
※平成30年4月28日に株式会社カームボールドから株式会社クライドに社名を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、本会社分割により、グループ内の競争力のあるテクノロジープロダクトを集約して全体最適を図り、技術の進展が著しいアドテクノロジー業界における競争に打ち勝つ体制を整備するとともに、有力企業との資本提携・業務提携の実現など機動的な意思決定を可能とします。
2.実施した会計処理の概要
(1)「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
また、移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳は以下の通りです。
(2)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 624,884千円
営業損失 154,681千円
共通支配下の取引等
会社分割による子会社設立
当社は、平成29年4月29日開催の取締役会の決議に基づき、平成29年5月31日を効力発生日として、当社のスマートフォン向け動画アドネットワーク事業を新設分割により新設する株式会社カームボールドに承継させる新設分割を実施致しました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業名称:スマートフォン向け動画アドネットワーク
事業内容:動画広告ネットワーク「PolymorphicAds」
(2)企業結合日
平成29年5月31日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新たに設立する「株式会社カームボールド」を承継会社とする簡易新設分割
(4)結合後企業の名称
株式会社カームボールド
※平成30年4月28日に株式会社カームボールドから株式会社クライドに社名を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
今回の分社化により、成長の著しい動画広告市場においてリーディングカンパニーとなるべく、これまでの強みに加え、有力企業との事業提携の実現や、意思決定における機動力を高めることで、より効率的な事業推進が可能になり、競争力が高まりさらなる売上の拡大につながるものと考えております。
2.実施した会計処理の概要
(1)「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
また、移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳は以下の通りです。
| 流動資産 | 4,549千円 |
| 固定資産 | 110,448千円 |
| 資産合計 | 114,997千円 |
| 流動負債 | 12,796千円 |
| 負債合計 | 12,796千円 |
(2)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 39,233千円
営業損失 3,120千円
吸収分割
当社は、平成30年3月20日開催の臨時取締役会の決議に基づき、平成30年4月28日を効力発生日としてDSPを中心としたアドテクノロジー事業を会社分割(吸収分割)により、当社連結子会社である株式会社カームボールドに承継させる吸収分割を実施致しました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業名称:ADMATRIX事業
事業内容:DSPを中心としたアドテクノロジー事業
(2)企業結合日
平成30年4月28日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、株式会社カームボールドを吸収分割承継会社とする簡易吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社カームボールド
※平成30年4月28日に株式会社カームボールドから株式会社クライドに社名を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、本会社分割により、グループ内の競争力のあるテクノロジープロダクトを集約して全体最適を図り、技術の進展が著しいアドテクノロジー業界における競争に打ち勝つ体制を整備するとともに、有力企業との資本提携・業務提携の実現など機動的な意思決定を可能とします。
2.実施した会計処理の概要
(1)「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
また、移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳は以下の通りです。
| 流動資産 | 20,954千円 |
| 固定資産 | 101,311千円 |
| 資産合計 | 122,266千円 |
| 流動負債 | 37,631千円 |
| 負債合計 | 37,631千円 |
(2)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 624,884千円
営業損失 154,681千円