流動資産は、前連結会計年度末と比べ36億7百万円減少し、128億10百万円となりました。これは主に、たな卸資産が19億1百万円増加した一方で、現金及び預金が48億21百万円、受取手形及び売掛金が8億64百万円それぞれ減少したことによるものであります。なお、当連結グループの業務の特性として、業務の完成及び顧客からの入金が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ9億56百万円増加し、112億69百万円となりました。これは主に、係争中であった訴訟が終結したことに伴い長期仮払金が14億98百万円減少した一方で、非連結子会社株式の取得等により投資有価証券が20億50百万円、繰延税金資産が3億23百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ18億96百万円減少し、66億85百万円となりました。これは主に、流動負債のその他に含まれている未払金が6億82百万円増加した一方で、訴訟損失引当金が14億98百万円、流動負債のその他に含まれている未払費用が11億21百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2019/10/15 10:53