また、当社グループの持続的な発展のためのESG(環境、社会、ガバナンス)への取り組みとして、SDGs(持続的な開発目標)が掲げる諸課題解決にグループ全体で取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高101億50百万円(前年同期比111.8%)、売上高25億60百万円(同 142.1%)となりました。一方、損益面においては、営業損失11億19百万円(前年同期は営業損失12億62百万円)、経常損失10億61百万円(同 経常損失12億53百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失7億66百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失9億19百万円)となりました。これは、受注の大半が官公需という特性により、通常の営業の形態として、納期が年度末に集中するため売上高が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあること、固定費や販売費及び一般管理費については月々ほぼ均等に発生することから、第3四半期連結累計期間までは利益が上がりにくい事業形態となっております。
なお、当連結グループのセグメントは、総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントでありますので、セグメント別の経営成績は記載しておりません。
2019/10/15 10:53