なお、当第1四半期連結会計期間より、新たに株式会社二神建築事務所及び株式会社ダイミックを連結子会社としております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高104億84百万円(前年同期比103.3%)、売上高34億58百万円(同 135.0%)となりました。一方、損益面においては、営業損失7億18百万円(前年同期は営業損失11億19百万円)、経常損失6億53百万円(同 経常損失10億61百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失4億82百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失7億66百万円)となりました。これは、受注の大半が官公需という特性により、通常の営業の形態として、納期が年度末に集中し、売上高については完成基準を基本に一部、進行基準を採用しているため、売上高が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあること、固定費や販売費及び一般管理費については月々ほぼ均等に発生することから、第3四半期連結累計期間までは売上高と利益が上がりにくい事業形態となっているためです。
なお、当連結グループのセグメントは、総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントでありますので、セグメント別の経営成績は記載しておりません。
2020/10/15 10:10