営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- -5億9100万
- 2022年8月31日 -39.59%
- -8億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高95億18百万円(前年同期比94.1%)と概ね計画に近い水準を確保し、売上高は工期の延伸等により36億48百万円(同 97.4%)となりました。2022/10/14 10:08
損益面においては、営業損失8億25百万円(前年同期は営業損失5億91百万円)、経常損失7億54百万円(同 経常損失5億77百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失5億86百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失4億48百万円)となりました。これは、受注の大半が官公需という特性により、通常の営業の形態として、納期が年度末に集中するため、売上高が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあること、固定費や販売費及び一般管理費については月々ほぼ均等に発生することから、第3四半期連結累計期間までは利益が上がりにくい事業形態となっているためであります。
なお、当連結グループのセグメントは、総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントでありますので、セグメント別の経営成績は記載しておりません。