売上高
連結
- 2021年11月30日
- 84億9300万
- 2022年11月30日 -0.27%
- 84億7000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/01/16 9:28
前第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日至 2021年11月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年6月1日至 2022年11月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 8,493 8,470 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※2 売上高の季節的変動2023/01/16 9:28
前第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な状況の中、当連結グループは、第5次中期経営計画2年目にあたる当期におきましては、1)既存事業強化とサービス領域の拡充、2)多様化するニーズへの対応力の強化、3)環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の構築、という3つの基本方針のもと、事業拡大に努めております。2023/01/16 9:28
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきまして、受注高は前年同期比112.1%の180億13百万円と概ね順調に推移し、売上高は前年同期比99.7%の84億70百万円とほぼ同水準となりました。
損益面においては、売上原価率が前年同期に比べ2.2ポイント増加したこと、販売費及び一般管理費が2億40百万円増加したことから、営業損失11億82百万円(前年同期は営業損失7億52百万円)、経常損失10億51百万円(同 経常損失6億42百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失8億44百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失5億21百万円)となりました。これは、受注の大半が官公需という特性により、通常の営業の形態として、納期が年度末に集中するため、売上高が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあること、固定費や販売費及び一般管理費については月々ほぼ均等に発生することから、第3四半期連結累計期間までは利益が上がりにくい事業形態となっているためであります。