これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきまして、受注高は前年同期比112.1%の180億13百万円と概ね順調に推移し、売上高は前年同期比99.7%の84億70百万円とほぼ同水準となりました。
損益面においては、売上原価率が前年同期に比べ2.2ポイント増加したこと、販売費及び一般管理費が2億40百万円増加したことから、営業損失11億82百万円(前年同期は営業損失7億52百万円)、経常損失10億51百万円(同 経常損失6億42百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失8億44百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失5億21百万円)となりました。これは、受注の大半が官公需という特性により、通常の営業の形態として、納期が年度末に集中するため、売上高が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあること、固定費や販売費及び一般管理費については月々ほぼ均等に発生することから、第3四半期連結累計期間までは利益が上がりにくい事業形態となっているためであります。
なお、当連結グループのセグメントは、総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントでありますので、セグメント別の経営成績は記載しておりません。
2023/01/16 9:28