このような市場環境の下、当社グループは第2四半期連結会計期間から事業構造の転換に着手し、ゲーム事業においては既存タイトルにおける運営体制の見直しを行うとともに、カジュアルゲーム分野(パズルゲーム等)と、ブロックチェーンゲーム分野を中心に当社の経営資源を集中させることとしたほか、and Experience事業においても投資領域を絞り経営資源を集中させる運営体制の変更を進めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,179,878千円(前年同期比30.0%増)、営業損失470,114千円(前年同期は302,714千円の営業損失)、経常損失478,799千円(前年同期は310,707千円の経常損失)、開発中であったゲームタイトルの開発中止に係る固定資産並びに運用中のゲームタイトルに関して当初想定していた期間内での収益回収が見込めなくなった固定資産の減損損失482,872千円を第2四半期連結会計期間に特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失964,996千円(前年同期は312,885千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/08/14 16:08