純資産
連結
- 2019年9月30日
- 2億8151万
- 2019年12月31日 -88.29%
- 3295万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、前連結会計年度まで4期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。2020/02/14 16:28
当第1四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、その計上額に応じて一時的に純資産が大きく毀損する可能性があります。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)」に記載したとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を事業を取り巻く環境の変化に適応し推進していくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前期末に比べて283,897千円減少し、1,366,967千円となりました。これは、主に1年内返済予定を含む長期借入金が75,000千円減少、転換社債型新株予約権付社債が200,173千円転換されたこと等によるものであります。2020/02/14 16:28
純資産合計は、前期末に比べて248,557千円減少し、32,955千円となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金等が200,173千円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を448,175千円計上したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度まで4期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。2020/02/14 16:28
当第1四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、その計上額に応じて一時的に純資産が大きく毀損する可能性があります。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)」に記載したとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を事業を取り巻く環境の変化に適応し推進していくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。