- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社管理費用等であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/08/14 15:04- #2 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度まで4期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、債務超過となっております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)」に記載したとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を環境の変化に適応し推進していくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2020/08/14 15:04- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/08/14 15:04- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/08/14 15:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境の下、当社グループは「基幹事業の入替による事業構造の転換」を事業方針に掲げ、不採算事業の整理を進めるとともに、2020年6月18日には株式会社オルトプラスへゲーム事業の譲渡およびブロックチェーンゲーム等の協業に関する基本合意書を締結いたしました。また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により在宅勤務を導入していることに加え、ゲーム事業の譲渡により、当社本社オフィスに一部余剰が生じる見込みとなり、オフィスの縮小を決定するほか、固定費の削減を進めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,141,314千円(前年同期比1.8%減)、営業損失595,667千円(前年同期は470,114千円の営業損失)、経常損失572,563千円(前年同期は478,799千円の経常損失)、固定資産の減損損失や投資有価証券評価損等207,149千円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失781,515千円(前年同期は964,996千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大をうけ、感染リスク軽減と安全確保を第一とする方針のもと、在宅勤務(リモートワーク)の推奨やwebツールなどを使用した非対面による会議の運営、各種イベントの中止などの対応を実施しております。
2020/08/14 15:04- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度まで4期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、債務超過となっております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)」に記載したとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を環境の変化に適応し推進していくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2020/08/14 15:04