有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の下、当第3四半期会計期間においては、前事業年度より進めてまいりました事業構造転換によるコスト抑制効果および主力事業である広告事業がコロナ禍による影響を受けつつも広告業界におけるデジタル化に伴う広告需要を取り込み前四半期に引き続き四半期会計期間として営業黒字を実現しております。2021/08/13 16:06
また、仮想通貨相場の変動により、当社が保有する仮想通貨などにかかる仮想通貨評価益を営業外収益として計上および第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権の発行に係る払込みについては、金銭による払込みに代えて、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債が出資されたため、発行価額の差額を社債償還益として特別利益に計上しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,960,068千円、営業損失7,688千円、経常利益21,021千円、四半期純利益58,825千円となりました。