営業外収益
個別
- 2020年9月30日
- 4215万
- 2021年9月30日 +30.79%
- 5512万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務面では、2021年4月に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を発行し、その後これらの一部が行使されたことにより、965,181千円の資金を調達するとともに、資本金及び資本準備金が増加したことで債務超過が解消されました。2021/12/23 15:15
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高2,655,681千円(前年同期比4.6%減)、営業利益2,510千円(前年同期は653,433千円の営業損失)、経常利益は保有する暗号資産などにかかる暗号資産評価益を営業外収益として計上したことなどにより41,596千円(前年同期は624,284千円の経常損失)となりました。当期純利益は第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権の発行に係る払込みについては、金銭による払込みに代えて、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債が出資されたため、発行価額の差額を社債償還益として特別利益に計上したことなどにより74,621千円(前年同期は825,539千円の当期純損失)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2021/12/23 15:15
前事業年度において、「営業外収益」に表示していた「仮想通貨評価益」は、当事業年度より「営業外収益」の「暗号資産評価益」と表示しております。この表示方法の変更は、2020年5月1日に施行された改正資金決済法において、「仮想通貨」の名称が「暗号資産」に変更されていることから開示科目の見直しを行ったことによるものであります。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「仮想通貨評価益」に表示していた39,185千円は、「営業外収益」の「暗号資産評価益」39,185千円として表示しております。