売上高
個別
- 2020年12月31日
- 6億3224万
- 2021年12月31日 +1.15%
- 6億3951万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 15:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/02/10 15:24
広告事業における当社の役割が代理人としての機能を果たす取引について、従来は広告主から受け取る対価の総額を売上高として認識しておりましたが、広告主から受け取る対価の総額から広告出稿メディア等へ支払う額を差し引いた純額で売上高を認識する方法に変更いたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第1四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)2022/02/10 15:24
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 633,010 6,504 639,515 外部顧客への売上高 633,010 6,504 639,515 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社では、前事業年度において通期の営業黒字化を果たしました。当第1四半期累計期間においても、広告事業の堅調な推移及び前事業年度までに実施したコスト改善の効果等があったものの、一方で、これまで収益貢献のために投資を抑制していた主力事業である広告事業において、更なる事業拡大を図るための広告システムの開発強化や、営業・企画人員の拡充を通じた事業運営体制の強化を図る投資を実施しております。2022/02/10 15:24
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高639,515千円(前年同期比1.1%増)、営業損失5,799千円(前年同期は24,318千円の営業損失)、経常利益1,476千円(前年同期は13,333千円の経常損失)、四半期純利益122千円(前年同期は13,871千円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。