売上高
個別
- 2021年3月31日
- 12億6397万
- 2022年3月31日 +4.07%
- 13億1537万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)2022/05/12 15:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/05/12 15:17
広告事業における当社の役割が代理人としての機能を果たす取引について、従来は広告主から受け取る対価の総額を売上高として認識しておりましたが、広告主から受け取る対価の総額から広告出稿メディア等へ支払う額を差し引いた純額で売上高を認識する方法に変更いたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)2022/05/12 15:17
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,305,135 10,239 1,315,374 外部顧客への売上高 1,305,135 10,239 1,315,374 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当第2四半期会計期間においては、広告事業の事業拡大に向けて、広告配信ロジック等の改善を目的とした追加開発や人員拡充等の投資を進めながらも、営業強化による新規取引先の受注拡大や、全社費用の抑制等もあり四半期会計期間として営業黒字転換を達成しております。2022/05/12 15:17
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,315,374千円(前年同期比4.1%増)、営業利益1,045千円(前年同期は19,300千円の営業損失)、経常利益9,564千円(前年同期比15.6%増)、四半期純利益8,846千円(前年同期比10.3%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。