四半期報告書-第28期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象等が存在しておりますが、前連結会計年度に第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使や転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の発行、当第3四半期連結累計期間までの新株予約権の行使による資金調達により、財務基盤の安定化に努めております。
当社グループは、不採算事業からの撤退、基幹事業の入替えによる事業構造の転換、黒字化に向けた事業構造改革の断行を2020年9月期の経営方針に掲げ、事業を推進してまいりました。このようななかで、これまでゲーム事業、広告事業、andExperience事業の3つの報告セグメントでの事業を主として行ってまいりましたが、2020年7月31日付の取締役会において、開発費の増大や、ユーザー獲得のための広告宣伝費の高騰などにより、厳しい事業環境となっていたゲーム事業及びその他サービスを株式会社オルトプラスに事業譲渡による方法及び会社分割(簡易新設分割)により新設会社に承継させたうえで、新設会社の全株式を譲渡する方法にて譲渡することを決議いたしました。赤字が継続していた事業・サービスからの撤退、ブロックチェーンゲーム関連事業は協業体制に移行することで事業構造の転換が進み、収益事業である広告事業は売上の維持拡大、データ活用した新機能やサービス開発による収益力の強化を図り、IoTは長期的な成長分野として継続投資を行ってまいります。加えてオフィスの縮小や業務運営体制の最適化と共通部門費用等の固定費削減を進め、収益改善に努めてまいります。
これらの対応策を環境の変化に適応し推進していくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象等が存在しておりますが、前連結会計年度に第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使や転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の発行、当第3四半期連結累計期間までの新株予約権の行使による資金調達により、財務基盤の安定化に努めております。
当社グループは、不採算事業からの撤退、基幹事業の入替えによる事業構造の転換、黒字化に向けた事業構造改革の断行を2020年9月期の経営方針に掲げ、事業を推進してまいりました。このようななかで、これまでゲーム事業、広告事業、andExperience事業の3つの報告セグメントでの事業を主として行ってまいりましたが、2020年7月31日付の取締役会において、開発費の増大や、ユーザー獲得のための広告宣伝費の高騰などにより、厳しい事業環境となっていたゲーム事業及びその他サービスを株式会社オルトプラスに事業譲渡による方法及び会社分割(簡易新設分割)により新設会社に承継させたうえで、新設会社の全株式を譲渡する方法にて譲渡することを決議いたしました。赤字が継続していた事業・サービスからの撤退、ブロックチェーンゲーム関連事業は協業体制に移行することで事業構造の転換が進み、収益事業である広告事業は売上の維持拡大、データ活用した新機能やサービス開発による収益力の強化を図り、IoTは長期的な成長分野として継続投資を行ってまいります。加えてオフィスの縮小や業務運営体制の最適化と共通部門費用等の固定費削減を進め、収益改善に努めてまいります。
これらの対応策を環境の変化に適応し推進していくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。