当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2987万
- 2014年9月30日
- -1028万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況下、当社グループは、引き続きIT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電(ソーラー)事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。その太陽光発電(ソーラー)事業につきましては、足元の受注状況が好調であり、今後も受注の増加が見込まれることから、当第1四半期連結累計期間において、先行投資として優秀な人員の拡充、組織体制の整備等の体制強化を行いました。これは当初計画に沿った先行投資であり、下期における計画達成に貢献するものと期待しており、引き続き、太陽光発電(ソーラー)事業において、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを実現し、市場競争力を高めてまいります。2014/11/14 16:42
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は726,376千円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は19,893千円(前年同四半期比64.8%減)、経常損失は10,898千円(前年同四半期は経常利益34,114千円)、四半期純損失は10,287千円(前年同四半期は四半期純利益29,877千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 16:42
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注1)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、第15期第1四半期連結累計期間は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、第16期第1四半期累計期間については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額 8円50銭 △2円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(千円) 29,877 △10,287 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(千円) 29,877 △10,287 普通株式の期中平均株式数(株) 3,514,200 5,040,307 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―