四半期報告書-第16期第1四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税の影響による回復の遅れや海外景気の下振れなど景気を下押しするリスクとともに、急速な円安の影響も重なり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループが属する業界においても、引き続き再生可能エネルギーへの高い需要が続く一方、平成26年9月に九州電力など数社が送電設備への接続申込みについて、一時的に回答を保留することを表明したことにより、先行きは慎重な姿勢がみられるようになりました。
こうした状況下、当社グループは、引き続きIT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電(ソーラー)事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。その太陽光発電(ソーラー)事業につきましては、足元の受注状況が好調であり、今後も受注の増加が見込まれることから、当第1四半期連結累計期間において、先行投資として優秀な人員の拡充、組織体制の整備等の体制強化を行いました。これは当初計画に沿った先行投資であり、下期における計画達成に貢献するものと期待しており、引き続き、太陽光発電(ソーラー)事業において、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを実現し、市場競争力を高めてまいります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は726,376千円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は19,893千円(前年同四半期比64.8%減)、経常損失は10,898千円(前年同四半期は経常利益34,114千円)、四半期純損失は10,287千円(前年同四半期は四半期純利益29,877千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
1.IT事業
当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高53,974千円(前年同四半期比17.3%減)、セグメント利益957千円(前年同四半期比92.6%減)となりました。
2.建機販売事業
WWBにおいて、建設機械を国内及び海外に販売した結果、売上高182,313千円(前年同四半期比1.4%増)、セグメント損失6,422千円(前年同四半期は営業利益23,327千円)となりました。
3.太陽光発電(ソーラー)事業
WWBにおいて、ソーラーパネル及び関連製品を販売し、また人員および社内体制の拡充等の先行投資を行った結果、売上高490,088千円(前年同四半期比27.6%増)、セグメント利益29,699千円(前年同四半期比20.9%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
9月に九州電力など数社が送電設備への接続申込みについて、一時的に回答を保留することを表明した事やFITの買取価格の低下等により、再生可能エネルギー業界の将来性が懸念されております。
しかしながら、当社グループにおきましては、経営資源を太陽光発電事業に集中し受注から、販売、施工、アフターサービスまでワンストップのサービスを提供できる当社独自の強みがあり、引き続き受注状況は堅調に推移しております。当社グループといたしましては、再生可能エネルギー事業は国の政策として成長が担保されており、事業分野としても成長するものと考えており、今後もITも含めたグループシナジーの最大化により、市場競争力を高めることで事業拡大に注力してまいります。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税の影響による回復の遅れや海外景気の下振れなど景気を下押しするリスクとともに、急速な円安の影響も重なり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループが属する業界においても、引き続き再生可能エネルギーへの高い需要が続く一方、平成26年9月に九州電力など数社が送電設備への接続申込みについて、一時的に回答を保留することを表明したことにより、先行きは慎重な姿勢がみられるようになりました。
こうした状況下、当社グループは、引き続きIT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電(ソーラー)事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。その太陽光発電(ソーラー)事業につきましては、足元の受注状況が好調であり、今後も受注の増加が見込まれることから、当第1四半期連結累計期間において、先行投資として優秀な人員の拡充、組織体制の整備等の体制強化を行いました。これは当初計画に沿った先行投資であり、下期における計画達成に貢献するものと期待しており、引き続き、太陽光発電(ソーラー)事業において、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを実現し、市場競争力を高めてまいります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は726,376千円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は19,893千円(前年同四半期比64.8%減)、経常損失は10,898千円(前年同四半期は経常利益34,114千円)、四半期純損失は10,287千円(前年同四半期は四半期純利益29,877千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
1.IT事業
当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高53,974千円(前年同四半期比17.3%減)、セグメント利益957千円(前年同四半期比92.6%減)となりました。
2.建機販売事業
WWBにおいて、建設機械を国内及び海外に販売した結果、売上高182,313千円(前年同四半期比1.4%増)、セグメント損失6,422千円(前年同四半期は営業利益23,327千円)となりました。
3.太陽光発電(ソーラー)事業
WWBにおいて、ソーラーパネル及び関連製品を販売し、また人員および社内体制の拡充等の先行投資を行った結果、売上高490,088千円(前年同四半期比27.6%増)、セグメント利益29,699千円(前年同四半期比20.9%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
9月に九州電力など数社が送電設備への接続申込みについて、一時的に回答を保留することを表明した事やFITの買取価格の低下等により、再生可能エネルギー業界の将来性が懸念されております。
しかしながら、当社グループにおきましては、経営資源を太陽光発電事業に集中し受注から、販売、施工、アフターサービスまでワンストップのサービスを提供できる当社独自の強みがあり、引き続き受注状況は堅調に推移しております。当社グループといたしましては、再生可能エネルギー事業は国の政策として成長が担保されており、事業分野としても成長するものと考えており、今後もITも含めたグループシナジーの最大化により、市場競争力を高めることで事業拡大に注力してまいります。