四半期報告書-第18期第3四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策を背景に企業収益や雇用情勢に改善傾向が続き、個人消費は緩やかな回復基調が見られたものの、新興国経済の減速懸念に加え、英国のEU離脱問題や米国の政権移行による影響等により、その先行きは不透明な状況が続いております。
こうした状況下、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電(ソーラー)事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。
その太陽光発電(ソーラー)事業につきましては、当期計画に基づいたソーラーパネル及び関連製品の販売等に加え、当第3四半期連結会計期間内に株式取得により連結子会社化した株式会社バローズの業績も寄与した結果、前期同四半期連結累計期間比において、大幅な増収となりました。
今後の更なる成長のため、引き続き、太陽光発電(ソーラー)事業において、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを基軸に市場競争力を向上させるともに、新たにグループに加わった株式会社バローズとの事業シナジーを最大限に活用して、グループ全体の業績向上に努めてまいります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,190,109千円(前年同四半期比55.3%増)、営業利益は382,540千円(前年同四半期比33.6%増)、経常利益は302,567千円(前年同四半期比1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73,622千円(前年同四半期比60.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
1.IT事業
当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高76,310千円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益21,186千円(前年同四半期はセグメント損失2,622千円)となりました。
2.建機販売事業
WWB㈱において、建設機械を国内及び海外に販売した結果、売上高489,987千円(前年同四半期比63.4%増)、セグメント損失20,112千円(前年同四半期はセグメント損失14,057千円)となりました。
3.太陽光発電(ソーラー)事業
WWB㈱におけるソーラーパネル及び関連製品等の販売、およびバローズにおける太陽光発電所の分譲販売等により、売上高4,623,810千円(前年同四半期比55.5%増)、セグメント利益574,156千円(前年同四半期比21.3%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当社グループでは、太陽光発電事業において太陽光パネル(モジュール)の開発を進めております。当第3四半期連結累計期間において研究開発活動に要した費用の総額は12,000千円であります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
再生可能エネルギー業界におきましては、新たに固定価格買取制度の運用見直しが行われ、市場環境が急激に厳しさを増しております。
しかしながら、再生可能エネルギー事業は、国の政策としての継続性が確保され、成長事業分野として今後も拡大するものと考え、当社グループにおきましては、足元の受注状況が好調なこと及び今後も受注の増加が見込まれることから、引き続き、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電(ソーラー)事業に注力して、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを基軸に市場競争力を向上させて、グループ全体の業績向上、事業拡大に注力してまいります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策を背景に企業収益や雇用情勢に改善傾向が続き、個人消費は緩やかな回復基調が見られたものの、新興国経済の減速懸念に加え、英国のEU離脱問題や米国の政権移行による影響等により、その先行きは不透明な状況が続いております。
こうした状況下、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電(ソーラー)事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。
その太陽光発電(ソーラー)事業につきましては、当期計画に基づいたソーラーパネル及び関連製品の販売等に加え、当第3四半期連結会計期間内に株式取得により連結子会社化した株式会社バローズの業績も寄与した結果、前期同四半期連結累計期間比において、大幅な増収となりました。
今後の更なる成長のため、引き続き、太陽光発電(ソーラー)事業において、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを基軸に市場競争力を向上させるともに、新たにグループに加わった株式会社バローズとの事業シナジーを最大限に活用して、グループ全体の業績向上に努めてまいります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,190,109千円(前年同四半期比55.3%増)、営業利益は382,540千円(前年同四半期比33.6%増)、経常利益は302,567千円(前年同四半期比1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73,622千円(前年同四半期比60.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
1.IT事業
当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高76,310千円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益21,186千円(前年同四半期はセグメント損失2,622千円)となりました。
2.建機販売事業
WWB㈱において、建設機械を国内及び海外に販売した結果、売上高489,987千円(前年同四半期比63.4%増)、セグメント損失20,112千円(前年同四半期はセグメント損失14,057千円)となりました。
3.太陽光発電(ソーラー)事業
WWB㈱におけるソーラーパネル及び関連製品等の販売、およびバローズにおける太陽光発電所の分譲販売等により、売上高4,623,810千円(前年同四半期比55.5%増)、セグメント利益574,156千円(前年同四半期比21.3%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当社グループでは、太陽光発電事業において太陽光パネル(モジュール)の開発を進めております。当第3四半期連結累計期間において研究開発活動に要した費用の総額は12,000千円であります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
再生可能エネルギー業界におきましては、新たに固定価格買取制度の運用見直しが行われ、市場環境が急激に厳しさを増しております。
しかしながら、再生可能エネルギー事業は、国の政策としての継続性が確保され、成長事業分野として今後も拡大するものと考え、当社グループにおきましては、足元の受注状況が好調なこと及び今後も受注の増加が見込まれることから、引き続き、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電(ソーラー)事業に注力して、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを基軸に市場競争力を向上させて、グループ全体の業績向上、事業拡大に注力してまいります。