営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 3億9727万
- 2017年6月30日 -71.01%
- 1億1515万
個別
- 2016年6月30日
- -1億2376万
- 2017年6月30日 -22.27%
- -1億5132万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.権利確定条件2017/11/14 17:02
① 新株予約権者は、平成26年6月期、平成27年6月期、平成28年6月期の各事業年度にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が次の各号に掲げる条件を満している場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができます。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとします。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとします。
(a) 平成26年6月期の営業利益が5.25億円以上の場合 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 17:02
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 17:02
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/11/14 17:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。2017/11/14 17:02
その太陽光発電事業につきましては、平成29年3月21日に、太陽光発電所の分譲販売事業を営む株式会社バローズ(以下、「バローズ」といいます。)を買収し連結子会社化いたしました。そのバローズの売上が寄与したこともあり、売上高は前連結会計年度比において大幅に上回ることができました。一方で営業利益・経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、当社子会社のWWB株式会社(以下、「WWB」といいます。)における一部の販売取引に係る売上計上の次期への繰越し(利益ベースで260百万円)、及び第三者に対する債権等に係る貸倒引当金繰入や貸倒損失を計上(281百万円)したことにより、前連結会計年度比において下回ることとなりました。
これらの結果、当社グループでの連結売上高は6,495,068千円(前年同期比43.1%増)、営業利益は115,159千円(前年同期比71.0%減)、経常利益は48,572千円(前年同期比88.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は175,941千円(前年同期は231,435千円の利益)となりました。なお、営業外収益として受取補償金13,114千円、営業外費用として支払利息18,117千円を計上しております。前連結会計年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 当連結会計年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 売上高(千円) 4,539,985 6,495,068 営業利益(千円) 397,278 115,159 経常利益(千円) 426,766 48,572 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今後の更なる成長のため、引き続き、太陽光発電事業において、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを基軸に市場競争力を向上させて、グループ全体の業績向上に努めてまいります。2017/11/14 17:02
この結果、当社グループでの連結売上高は6,495,068千円(前年同期比43.1%増)、営業利益は115,159千円(前年同期比71.0%減)、経常利益は48,572千円(前年同期比88.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は175,941千円(前年同期は231,435千円の利益)となりました。なお、営業外収益として受取補償金13,114千円、営業外費用として支払利息18,117千円を計上しております。
セグメントの業績は以下のとおりとなります。