訂正有価証券報告書-第24期(2022/07/01-2023/06/30)
(2)ガバナンス
当社グループでは、気候変動をはじめとする企業と社会の中長期的な持続可能性に係る諸課題への対応を経営上の重要課題と認識し、サステナビリティ経営の観点から、ESGの各課題に対して積極的に取り組んでおります。
当社グループにおけるESG課題については、経営陣及び幹部社員が出席する会議体において十分に議論したうえで、取締役会規程に規定する重要事項に関して取締役会へ諮っております。業務執行取締役(2名)以外の社外取締役(3名)が取締役会の過半数を占めており、取締役会の実効性について確保できるものと認識しております。これにより、サステナビリティに係る重要事項の意思決定や、推進状況への監督が適切になされる体制を整備しております。(当社のコーポレート・ガバナンス体制につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要③企業統治に関するその他の事項(ア)当社のコーポレート・ガバナンス及び内部統制システムの概要」をご参照ください。)
なお、当社グループのESG・SDGsへの取り組みについては、ホームページにおいて公開しております(URL:https://www.abalance.jp/csr/)。SDGSに関する近年の取り組み事例については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1) 経営成績等の状況の概要①財政状態及び経営成績の状況」に掲載の通りです。
当社グループでは、気候変動をはじめとする企業と社会の中長期的な持続可能性に係る諸課題への対応を経営上の重要課題と認識し、サステナビリティ経営の観点から、ESGの各課題に対して積極的に取り組んでおります。
当社グループにおけるESG課題については、経営陣及び幹部社員が出席する会議体において十分に議論したうえで、取締役会規程に規定する重要事項に関して取締役会へ諮っております。業務執行取締役(2名)以外の社外取締役(3名)が取締役会の過半数を占めており、取締役会の実効性について確保できるものと認識しております。これにより、サステナビリティに係る重要事項の意思決定や、推進状況への監督が適切になされる体制を整備しております。(当社のコーポレート・ガバナンス体制につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要③企業統治に関するその他の事項(ア)当社のコーポレート・ガバナンス及び内部統制システムの概要」をご参照ください。)
なお、当社グループのESG・SDGsへの取り組みについては、ホームページにおいて公開しております(URL:https://www.abalance.jp/csr/)。SDGSに関する近年の取り組み事例については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1) 経営成績等の状況の概要①財政状態及び経営成績の状況」に掲載の通りです。