訂正有価証券報告書-第24期(2022/07/01-2023/06/30)
(5)指標及び目標
当社グループでは、前記の通り、ガバナンス、戦略、リスク管理の各構成要素に係る基礎となる考え方や検討事項等について一定の整理を行っておりますが、それらに関する指標及び目標の詳細に関しましては、今後、段階的な開示を進めて参ります。その際、マテリアリティ毎に目指すべき姿を設定すると共に、短期的な取り組みが必要となる事項(緊急性・重要性考慮)と中長期的に取り組む事項等に峻別のうえ、その着実な実現に向けてサスティナブルな経営課題に取り組んで参ります。
GHG排出量削減に関しては、投資家と企業の建設的な対話に資する有効な指標となっている状況に鑑みて、再生可能エネルギーに関連する外部の経営環境のほか、再エネ供給に係る当社グループ事業の各業態・サプライチェーンの運営状況等を踏まえ、重要性判断を行い、Scope1(事業者自らによる直接排出)、Scope2(他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出)のGHG排出量についての開示を進めていく予定です。また、Scope3についても可及的速やかに検討・評価を行い、開示を推進して参ります。
その他、グリーンエネルギー事業において、SDGsに関する目標設定(SPTs)、再生可能エネルギー発電設備の自社保有の国内発電容量を評価指標(KPI)とした目標設定を行うサステナビリティ・リンク・ローンに取り組んでいるほか、VSUN社において、生産された太陽光パネルの総発電容量によるCO₂排出削減量の年次報告を必要とするグリーンローンによる資金調達の実績があります。
人的資本、多様性に関して、当社では女性の社外取締役を1名選任しており、かつ子会社のWWB株式会社では1名の女性の外国人取締役を選任しており、国際性の面を含む多様性を確保しております。引き続き、性別、人種、国籍等多様性から生じる多角的な視点が、グローバルな事業の拡大にも資するとの認識に立ち、多様な人材の経営幹部への登用を積極的に推進して参ります。なお、当社の取締役候補の経験・専門性に関するスキル・マトリックスについても開示しております。
当社グループでは、前記の通り、ガバナンス、戦略、リスク管理の各構成要素に係る基礎となる考え方や検討事項等について一定の整理を行っておりますが、それらに関する指標及び目標の詳細に関しましては、今後、段階的な開示を進めて参ります。その際、マテリアリティ毎に目指すべき姿を設定すると共に、短期的な取り組みが必要となる事項(緊急性・重要性考慮)と中長期的に取り組む事項等に峻別のうえ、その着実な実現に向けてサスティナブルな経営課題に取り組んで参ります。
GHG排出量削減に関しては、投資家と企業の建設的な対話に資する有効な指標となっている状況に鑑みて、再生可能エネルギーに関連する外部の経営環境のほか、再エネ供給に係る当社グループ事業の各業態・サプライチェーンの運営状況等を踏まえ、重要性判断を行い、Scope1(事業者自らによる直接排出)、Scope2(他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出)のGHG排出量についての開示を進めていく予定です。また、Scope3についても可及的速やかに検討・評価を行い、開示を推進して参ります。
その他、グリーンエネルギー事業において、SDGsに関する目標設定(SPTs)、再生可能エネルギー発電設備の自社保有の国内発電容量を評価指標(KPI)とした目標設定を行うサステナビリティ・リンク・ローンに取り組んでいるほか、VSUN社において、生産された太陽光パネルの総発電容量によるCO₂排出削減量の年次報告を必要とするグリーンローンによる資金調達の実績があります。
人的資本、多様性に関して、当社では女性の社外取締役を1名選任しており、かつ子会社のWWB株式会社では1名の女性の外国人取締役を選任しており、国際性の面を含む多様性を確保しております。引き続き、性別、人種、国籍等多様性から生じる多角的な視点が、グローバルな事業の拡大にも資するとの認識に立ち、多様な人材の経営幹部への登用を積極的に推進して参ります。なお、当社の取締役候補の経験・専門性に関するスキル・マトリックスについても開示しております。