ソニー FG(8729)の損害保険事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 362億1700万
- 2011年9月30日 +7.55%
- 389億5200万
- 2012年9月30日 +6.79%
- 415億9700万
- 2013年9月30日 +0.25%
- 417億
- 2014年9月30日 +2.26%
- 426億4200万
- 2015年9月30日 +5.87%
- 451億4300万
- 2016年9月30日 +3.15%
- 465億6500万
- 2017年9月30日 +7.04%
- 498億4300万
- 2018年9月30日 +4.19%
- 519億2900万
- 2019年9月30日 +4.93%
- 544億8700万
- 2020年9月30日 +3.4%
- 563億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社は、ソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニー銀行株式会社、ソニー・ライフケア株式会社及びソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社を直接の子会社とする金融持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。傘下の子会社は、保険業法及び銀行法等の業種特有の規制環境の下にあり、各子会社においてそれぞれの経営戦略等を立案し、事業活動を展開しております。2019/11/22 15:01
したがって、当社は傘下の子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、そのうち「生命保険事業」、「損害保険事業」及び「銀行事業」の3つを報告セグメントとしております。
(ⅰ)「生命保険事業」は、生命保険業を行っており、ソニー生命保険株式会社、ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社、SA Reinsurance Ltd. の3社で構成されております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)の業績は次のとおりとなりました。2019/11/22 15:01
経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比3.9%増の8,944億円となりました。経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、前年同期比26.4%増の596億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が増加したことにより、前年同期比27.3%増の404億円となりました。
財政状態については、次のとおりとなりました。