- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間よりその他有価証券である外貨建債券に係る換算差額について、為替リスクのヘッジ効果をより適切に反映するため、その他有価証券評価差額金として全部純資産直入法により処理する方法から、外国通貨による時価の変動に係る換算差額をその他有価証券評価差額金とし、それ以外の差額について為替差損益として処理する方法に変更しております。
当該変更は遡及適用され、従来の方法によった場合に比べ、前第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「生命保険事業」で2,295百万円減少しております。
2020/08/12 15:01- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ソニー生命は、外貨建保険販売拡大を背景に、当期より外貨建保険における資金流動性に関する資産運用方針の変更を行いました。これにより、外貨建その他有価証券の比重が高まったことによる資産と負債の換算方法の差から生じる期間損益の歪みを軽減し、ソニー生命の為替リスクのヘッジ効果をより適切に反映させるため、会計方針の変更を実施したものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の金額となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書は、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が2,295百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,652百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は87百万円減少し、その他有価証券評価差額金の前期首残高は同額増加しております。
2020/08/12 15:01- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間よりその他有価証券である外貨建債券に係る換算差額について、為替リスクのヘッジ効果をより適切に反映するため、その他有価証券評価差額金として全部純資産直入法により処理する方法から、外国通貨による時価の変動に係る換算差額をその他有価証券評価差額金とし、それ以外の差額について為替差損益として処理する方法に変更しております。
当該変更は遡及適用され、従来の方法によった場合に比べ、前第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「生命保険事業」で2,295百万円減少しております。
2020/08/12 15:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部合計は、15兆59億円(同4.0%増)となりました。主な勘定残高は、保険契約準備金11兆57億円(同2.6%増)、預金2兆5,583億円(同4.8%増)であります。
純資産の部合計は、6,818億円(同1.5%減)となりました。純資産の部のうち、その他有価証券評価差額金(※)は、1,230億円(同68億円増)となりました。
(※)当第1四半期連結累計期間より、その他有価証券である外貨建債券に係る換算差額の処理について会計方針を変更しています。この変更にともない、前年比等については比較可能性の観点から前年を遡及適用した場合の数値に修正し、算出しております。
2020/08/12 15:01