経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -2億9800万
- 2020年6月30日 -23.49%
- -3億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2020/08/12 15:01
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。(単位:百万円) 事業セグメントに配分していない損益(注) 43 84 四半期連結損益計算書の経常利益 32,100 20,461
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ソニー生命は、外貨建保険販売拡大を背景に、当期より外貨建保険における資金流動性に関する資産運用方針の変更を行いました。これにより、外貨建その他有価証券の比重が高まったことによる資産と負債の換算方法の差から生じる期間損益の歪みを軽減し、ソニー生命の為替リスクのヘッジ効果をより適切に反映させるため、会計方針の変更を実施したものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の金額となっております。2020/08/12 15:01
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書は、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が2,295百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,652百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は87百万円減少し、その他有価証券評価差額金の前期首残高は同額増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2020/08/12 15:01
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。(単位:百万円) 事業セグメントに配分していない損益(注) 43 84 四半期連結損益計算書の経常利益 32,100 20,461 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)の業績は次のとおりとなりました。2020/08/12 15:01
経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比30.7%増の5,406億円となりました。経常利益は、損害保険事業において増加したものの、生命保険事業および銀行事業において減少した結果、前年同期比36.3%減の204億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少したことにより、前年同期比41.3%減の131億円となりました。
財政状態については、次のとおりとなりました。