経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -7億6400万
- 2021年9月30日
- -3億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2) 報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2021/11/22 15:01
(注) 主として持株会社(中間連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。(単位:百万円) 事業セグメントに配分していない損益(注) 171 63 中間連結損益計算書の経常利益 43,191 33,149
(3) 報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当中間連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/22 15:01
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比べて、当中間連結会計期間の経常収益及び経常利益がそれぞれ6百万円増加し、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ6百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は55百万円減少しております。当中間連結会計期間末においては、その他負債(前受金)が48百万円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当中間連結会計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の業績は次のとおりとなりました。2021/11/22 15:01
経常収益は、生命保険事業において減少したものの、損害保険事業および銀行事業において増加した結果、前年同期比0.2%増の1兆195億円となりました。経常利益は、銀行事業において増加したものの、生命保険事業および損害保険事業において減少した結果、前年同期比23.2%減の331億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が減少したことおよび第1四半期にソニー生命の子会社における一時的な損失を特別損失として計上したことにより、前年同期比57.4%減の119億円となりました。
財政状態については、次のとおりとなりました。