経常収益
連結
- 2021年3月31日
- 88億5200万
- 2022年3月31日 +26.23%
- 111億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 「銀行事業」は、銀行業等を行っており、ソニー銀行株式会社、ソニーペイメントサービス株式会社、ETCソリューションズ株式会社、SmartLink Network Hong Kong Limitedの4社で構成されております。2022/06/27 15:01
2 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業及びベンチャーキャピタル事業であります。
2.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
3.減価償却費には長期前払費用等の償却額が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用等の増加額が含まれております。2022/06/27 15:01 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な会社名
主要な非連結子会社はありません。
非連結子会社は、総資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2022/06/27 15:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/06/27 15:01
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/06/27 15:01
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比べて、当連結会計年度の経常収益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は55百万円減少しております。当連結会計年度末においては、その他負債(前受金)が57百万円増加しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の経常収益高は、第三者間取引価格に基づいております。2022/06/27 15:01 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/06/27 15:01
(1) 報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額
(2) 報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額(単位:百万円) 経常収益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,201,385 2,182,189 「その他」の区分の経常収益 8,852 11,174 セグメント間取引の調整額 △2,951 △3,270 連結損益計算書の経常収益 2,207,285 2,190,092 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。2022/06/27 15:01 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当連結会計年度(2021年4月1日~2022年3月31日)の業績は次のとおりとなりました。2022/06/27 15:01
経常収益は、損害保険事業および銀行事業において増加したものの、生命保険事業において減少した結果、2兆1,900億円(前年度比0.8%減)となりました。経常利益は、損害保険事業において減少したものの、生命保険事業および銀行事業において増加した結果、798億円(同3.3%増)となりました。経常利益にソニー生命の子会社における一時的な損失を計上した特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、416億円(同11.8%減)となりました。
当連結会計年度末における総資産は、19兆329億円(前年度末比11.8%増)となりました。主な勘定残高は、国債を中心とした有価証券が14兆6,640億円(同9.2%増)、貸出金が2兆8,288億円(同8.6%増)であります。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2022/06/27 15:01
- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主要な非連結子会社はありません。2022/06/27 15:01
非連結子会社は、総資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
(3) 連結範囲の変更