営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年5月31日
- 1597万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第3四半期累計期間において、新たに生じた事業等のリスクはありません。2022/07/11 13:20
当社は、2020年4月から続く新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴い、売上高は回復傾向にあるものの依然として不安定な状態にあり、2021 年8月期まで2期連続で営業損失を計上しております。当期以降については更なる売上高の回復と経費の適正化により黒字化することを見込んでおりますが、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化し、これまで以上に経済停滞が強まれば、営業損失の計上及び当第3四半期累計期間に95,364千円である純資産は債務超過となる可能性があります。当該状況により、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消又は改善するため、当社は以下の対応策を実行し、財務状態の安定を図ります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 8月期まで2期連続で営業損失を計上しております。当期以降については更なる売上高の回復と経費の適正化により黒字化することを見込んでおりますが、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化し、これまで以上に経済停滞が強まれば、営業損失の計上及び当第3四半期累計期間に95,364千円である純資産は債務超過となる可能性があります。当該状況により、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消又は改善するため、当社は以下の対応策を実行し、財務状態の安定を図ります。
① コア事業強化による安定収益確保
② 求人事業、人材紹介事業などHR事業領域の拡大、成長領域へのリソース集中投下
③ 徹底的なコスト削減
④ WEB事業の販売力強化
⑤ 行政案件の受託増と社会問題解決
⑥ 市場から見た企業価値向上と資金調達
当社は、これらの施策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2022/07/11 13:20