有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/02/07 15:58
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 726,782 1,449,732 2,239,861 2,926,578 税引前四半期(当期)純損失額(千円) △27,163 △50,092 △43,456 △48,227 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2024/02/07 15:58
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/02/07 15:58
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #4 事業の内容
- 2024/02/07 15:58
(2)折込チラシ配布事業
折込チラシ配布事業とは、当社が発行する「ちいき新聞」にチラシを折り込んで配布する事業であります。チラシはあらかじめ顧客が制作して当社に持ち込むケースと、当社が顧客の依頼を受けて制作まで請負うケースがありますが、チラシの制作を顧客から請負う場合、その制作請負に係る売上高は後述の販売促進総合支援事業売上高として計上いたします。
また、当社は折込チラシの配布エリアを500から1,000世帯単位に細分しており、「○○町だけ配布」といった地域を限定したものからより広範囲を対象にしたものまで、広告主のチラシ配布エリアに係るニーズにきめ細かく対応した配布が可能となっております。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は広告関連事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/02/07 15:58
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(2022年8月31日) 当事業年度(2023年8月31日) 顧客との契約から生じる収益 2,887,909千円 2,926,578千円 外部顧客への売上高 2,887,909千円 2,926,578千円
「注記事項 (重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/02/07 15:58
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/02/07 15:58
当社が重視している経営指標は、売上高及び売上高経常利益率であります。特に売上高経常利益率につきましては、中長期的には10%を目標としております。そのためには、既存事業のみならず、付加価値の高い新規事業への挑戦を行い、顧客満足度を高めることにより、売上高及び売上高経常利益率の向上を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社は資本政策の一環として新株予約権を発行しており、係る費用として営業外費用の新株予約権発行費を25,221千円計上しております。2024/02/07 15:58
以上の結果、当事業年度における売上高は2,926,578千円(前期比101.3%)、経常損失は47,664千円(前期は7,766千円の経常利益)、当期純損失は51,328千円(前期は8,459千円の当期純利益)となりました。
② キャッシュ・フロー状況 - #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2024/02/07 15:58
当社は、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の3か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2024/02/07 15:58
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。