営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年10月31日
- 2億887万
- 2015年10月31日 +82.79%
- 3億8179万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、キャリア採用者数の増加、定着率の向上により技術者数が前年同期を上回ったことに加え、稼働率が高水準で推移し、新卒技術者を当初の予定より前倒しで配属できたことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。また、高いスキルを有する技術者の高付加価値な業務への配属が進捗したことに加え、平成27年4月入社の新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価が前年同期を上回りました。労働工数についても、残業時間の増加等の影響により前年同期を上回りました。請負・受託事業においては、技術者を派遣事業へ戦略的にシフトしたことに伴い、受注高が減少いたしました。2015/12/09 13:00
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,585,518千円(前年同期比11.9%増)、営業利益は381,792千円(前年同期比82.8%増)、経常利益は380,040千円(前年同期比77.3%増)、四半期純利益は236,192千円(前年同期比81.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況