営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年4月30日
- 3億7811万
- 2023年4月30日 +26.4%
- 4億7793万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、当社は技術者の労務費に関して、顧客企業に配属前の未配属者は販売管理費で計上し、配属後は売上原価で計上しており、未配属者の配属が進捗したことにより、販売管理費の労務費が減少し、売上原価が増加いたしました。加えて、4月入社の新卒技術者数の前年比減により労務費が減少し、キャリア採用の進捗遅れにより紹介手数料が減少したものの、採用・営業活動の回復に伴い採用費、旅費交通費等が増加したことにより、販売管理費は微増となりました。2023/06/12 12:55
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,493,648千円(前年同期比11.7%増)、営業利益は477,933千円(前年同期比26.4%増)、経常利益は479,100千円(前年同期比26.4%増)、四半期純利益は333,186千円(前年同期比26.5%増)となりました。また、営業利益率は19.2%となりました。
(2)財政状態の状況