- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,579,520 | 7,305,656 | 10,989,573 | 14,639,788 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △90,955 | △33,693 | 111,382 | 170,518 |
2014/06/25 9:24- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
スポーツクラブ運営及びスポーツ用品等の販売事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の
90%を超えるため、記載を省略しております。
2014/06/25 9:24- #3 事業の内容
政府は、国民の健康づくり運動を様々な角度から推進しており、国民の健康に対する関心はますます高まっております。特に中高年層を中心に普段から健康を維持していこうとする「予防医療」へ関心が寄せられ、病気を予防するための「運動」への需要が高まっています。それに対応するため、当社では「倶楽部100®」を展開し、100歳になっても元気でいるための健康講演会、トレーニング会などを実施することにより、中高年層向けのサービスの充実を図っております。
なお、当社ではフィットネス部門、スクール部門及びプロショップ部門別に売上高を認識しており、各部門の内容は、以下のとおりです。
<フィットネス部門>・フィットネスジム、スタジオ、プール、ゴルフレンジ等を利用することができる、主に大人を対象とした会員制フィットネスクラブの会費に基づく売上高から構成されている部門です。会員種類(フィットネス会員)には、利用可能な時間、曜日等、お客様のニーズに合わせたものを用意しております。
2014/06/25 9:24- #4 事業等のリスク
当社は、業務遂行上の必要性から、多くの個人情報を取り扱っております。これらの個人情報に関しては、「個人情報の保護に関する法律」をはじめ、関係する諸法令の遵守と適正な取扱の確保に努めており、社内諸規程等を定めたうえ、社員の教育・啓蒙を行い、顧客の権利利益の保護を図っております。
しかしながら、不測の事態により、万一個人情報が外部へ漏洩した場合、当社の信用の失墜等をよび、それに伴う売上高の減少や損害賠償費用の発生等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 施設内での事故
2014/06/25 9:24- #5 業績等の概要
その他、あらたな事業機会への取り組みとして24時間営業の小型フィットネスジム「デイオス24成増店(東京都板橋区)」を平成26年1月に新規出店し、店舗数は平成26年3月31日現在、首都圏に25店舗、静岡県に1店舗、愛知県に1店舗、合計27店舗となりました。
以上の結果、会員数は平成26年3月31日時点で前事業年度末比9,368名増加し141,564名となり、当事業年度の売上高は14,639百万円(前事業年度比1.8%増)となりましたが、会員獲得のための広告宣伝費の増加及び水道光熱費の継続的な単価上昇、また、メガロス相模大野店及びデイオス24成増店の新規出店に伴う開業経費の負担により、経常利益は170百万円(前事業年度比53.0%減)、当期純利益は62百万円(前事業年度比59.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/06/25 9:24- #6 生産、受注及び販売の状況
| 地域別(施設数) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 備考 |
| 金額(千円) | 前事業年度比(%) |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の表には、本社1施設(東京都)の
売上高を含んでおります。
2014/06/25 9:24- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.当事業年度の経営成績の分析
売上高は、前事業年度に比べ1.8%増加し、14,639百万円となりました。これは主にメガロス相模大野店及びデイオス24成増店の新規出店によるものであります。
売上原価は、前事業年度に比べ2.3%増加し、12,721百万円となりました。これは主に会員獲得のための広告宣伝費の増加及び水道光熱費の継続的な単価上昇、また、メガロス相模大野店及びデイオス24成増店の新規出店に伴う開業経費の負担及び既存店3店舗のリニューアル実施によるものであります。
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