四半期報告書-第27期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)における我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動による弱さが残るものの、次第にその影響が薄れ、経済政策や金融政策の効果が発現するなか、緩やかながら景気回復の動きが見られました。ただし、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、不透明な状況で推移しました。
一方、当スポーツクラブ業界は健康ビジネスの需要拡大を背景として、緩やかながら回復の兆しが見え始めているものの、消費者の低価格・節約志向が依然として続くなか、競業他社の積極的な出店及び会員獲得施策の実施等、企業間の競争により厳しい経営環境にあります。
このような経営環境のなか、当社ではマーケットのニーズに適合するよう若年層を対象とした新規会員種別の増設や会費価格の改定、休館日を利用した体験会等を行って会員の獲得に努めてまいりました。併せて会員の定着を図るため、新規入会者サポートの強化、子供を対象とした水泳大会、夏の水辺・緑道ウォーク等の各種イベント等の実施に取り組むとともに、品質維持向上のための人材育成も積極的に行ってまいりました。
また、小規模スペースに出店ができ、新しい顧客層にもアプローチが可能な新業態として、平成26年1月に開業した第1号店「デイオス24成増店(東京都板橋区)」に続く24時間営業の小型フィットネスジム「デイオス24鵜の木駅前店(東京都大田区)」を平成26年6月に新規出店し、店舗数は平成26年6月30日現在、首都圏に26店舗、静岡県に1店舗、愛知県に1店舗、合計28店舗となりました。
その他、平成27年6月には東京都品川区に「メガロス中延店(仮称)」の出店を予定しております。当該店舗は当社が建物一棟で運営するメガロス店舗の中では最もコンパクトに設計された店舗となる予定です。
以上の結果、会員数は平成26年6月30日時点で前年同期末比7,710名増加し143,409名となり、当第1四半期累計期間の売上高は3,581百万円(前年同期比0.1%増)となりましたが、会員獲得のための広告宣伝費の負担及び水道光熱費の単価上昇、また、デイオス24鵜の木駅前店の新規出店に伴う開業経費の負担等により、経常利益は△81百万円(前年同期比9百万円増)、四半期純利益は△62百万円(前年同期比3百万円増)となりました。
①部門別売上高の状況
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.割合については、小数点第2位を四捨五入しております。
3.スポーツクラブ施設に付帯する駐車料金、プライベートロッカー等の収入であります。
②部門別会員数の状況
(注)平成26年6月30日現在、在籍されている会員数です。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備
主要な設備について前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期累計期間に著しい変動があったものは、次のとおりであります。
デイオス24鵜の木駅前店(東京都大田区)について平成26年5月に完了し、営業を開始しております。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社の売上高は、会員からの会費収入に大きく依存しており、新規入会者の獲得及び会員定着率の向上により会員数を確保することが重要であります。その為に、既存店では定期的なリニューアル工事の実施や、質の高いサービスの提供を行うための人材の確保と育成に力を入れております。
また、売上を大きく伸ばしていくためには、新店の出店が欠かせません。情報力の強化を図り、厳選した立地に新規出店を継続してまいります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)における我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動による弱さが残るものの、次第にその影響が薄れ、経済政策や金融政策の効果が発現するなか、緩やかながら景気回復の動きが見られました。ただし、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、不透明な状況で推移しました。
一方、当スポーツクラブ業界は健康ビジネスの需要拡大を背景として、緩やかながら回復の兆しが見え始めているものの、消費者の低価格・節約志向が依然として続くなか、競業他社の積極的な出店及び会員獲得施策の実施等、企業間の競争により厳しい経営環境にあります。
このような経営環境のなか、当社ではマーケットのニーズに適合するよう若年層を対象とした新規会員種別の増設や会費価格の改定、休館日を利用した体験会等を行って会員の獲得に努めてまいりました。併せて会員の定着を図るため、新規入会者サポートの強化、子供を対象とした水泳大会、夏の水辺・緑道ウォーク等の各種イベント等の実施に取り組むとともに、品質維持向上のための人材育成も積極的に行ってまいりました。
また、小規模スペースに出店ができ、新しい顧客層にもアプローチが可能な新業態として、平成26年1月に開業した第1号店「デイオス24成増店(東京都板橋区)」に続く24時間営業の小型フィットネスジム「デイオス24鵜の木駅前店(東京都大田区)」を平成26年6月に新規出店し、店舗数は平成26年6月30日現在、首都圏に26店舗、静岡県に1店舗、愛知県に1店舗、合計28店舗となりました。
その他、平成27年6月には東京都品川区に「メガロス中延店(仮称)」の出店を予定しております。当該店舗は当社が建物一棟で運営するメガロス店舗の中では最もコンパクトに設計された店舗となる予定です。
以上の結果、会員数は平成26年6月30日時点で前年同期末比7,710名増加し143,409名となり、当第1四半期累計期間の売上高は3,581百万円(前年同期比0.1%増)となりましたが、会員獲得のための広告宣伝費の負担及び水道光熱費の単価上昇、また、デイオス24鵜の木駅前店の新規出店に伴う開業経費の負担等により、経常利益は△81百万円(前年同期比9百万円増)、四半期純利益は△62百万円(前年同期比3百万円増)となりました。
①部門別売上高の状況
| 部 門 | 当第1四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | |||
| 金額(千円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) | ||
| フィットネス部門 | 2,430,502 | 67.9 | +2.7 | |
| スイミングスクール | 397,648 | 11.1 | +0.8 | |
| テニススクール | 260,755 | 7.3 | △2.1 | |
| その他スクール | 137,849 | 3.8 | △4.2 | |
| スクール部門合計 | 796,253 | 22.2 | △1.1 | |
| プロショップ部門 | 149,593 | 4.2 | △26.9 | |
| その他の収入(注)3 | 205,458 | 5.7 | +1.2 | |
| 合 計 | 3,581,807 | 100.0 | +0.1 | |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.割合については、小数点第2位を四捨五入しております。
3.スポーツクラブ施設に付帯する駐車料金、プライベートロッカー等の収入であります。
②部門別会員数の状況
| 部 門 | 当第1四半期会計期間末 (平成26年6月30日現在) | |||
| 会員数(名) (注) | 前年同期末比(名) | 前年同期末比(%) | ||
| フィットネス部門 | 102,431 | 6,882 | +7.2 | |
| スイミングスクール | 23,623 | 706 | +3.1 | |
| テニススクール | 11,108 | 274 | +2.5 | |
| その他スクール | 6,247 | △152 | △2.4 | |
| スクール部門合計 | 40,978 | 828 | +2.1 | |
| 合 計 | 143,409 | 7,710 | +5.7 | |
(注)平成26年6月30日現在、在籍されている会員数です。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備
主要な設備について前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期累計期間に著しい変動があったものは、次のとおりであります。
デイオス24鵜の木駅前店(東京都大田区)について平成26年5月に完了し、営業を開始しております。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社の売上高は、会員からの会費収入に大きく依存しており、新規入会者の獲得及び会員定着率の向上により会員数を確保することが重要であります。その為に、既存店では定期的なリニューアル工事の実施や、質の高いサービスの提供を行うための人材の確保と育成に力を入れております。
また、売上を大きく伸ばしていくためには、新店の出店が欠かせません。情報力の強化を図り、厳選した立地に新規出店を継続してまいります。