四半期報告書-第27期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)における我が国経済は、経済政策や金融政策の効果が発現するなか、緩やかながら景気回復の動きが見られました。ただし、駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下振れなどが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、不透明な状況で推移しました。
一方、当スポーツクラブ業界は健康ビジネスの需要拡大を背景として、緩やかながら回復の兆しが見え始めているものの、競合他社の積極的な出店及び会員獲得施策の実施等、企業間の競争により厳しい経営環境にあります。
このような経営環境の中、当社ではマーケットのニーズに適合するよう若年層を対象とした新規会員種別の増設や会費価格の改定、休館日を利用した体験会等を行って会員の獲得に努めてまいりました。併せて会員の定着を図るため、新規入会者サポートの強化、大江戸線一周ウォーク、ベンチプレス大会等の各種イベント等の実施に取り組むとともに、品質維持向上のための人材育成も積極的に行ってまいりました。
施設面では「メガロス市ヶ尾店(神奈川県横浜市青葉区)」について、ホットヨーガや子供のスイミングスクール導入に伴う設備のリニューアル工事を平成26年5月に行い、店舗のクオリティの向上に努めてまいりました。
また、小規模スペースに出店ができ、新しい顧客層にもアプローチが可能な新業態として、平成26年1月に開業した第1号店「デイオス24成増店(東京都板橋区)」に続く24時間営業の小型フィットネスジム「デイオス24鵜の木駅前店(東京都大田区)」を平成26年6月に新規出店し、店舗数は平成26年9月30日現在、首都圏に26店舗、静岡県に1店舗、愛知県に1店舗、合計28店舗となりました。
さらに、「デイオス24井土ヶ谷店(横浜市南区)」の運営開始前募集を平成26年8月より実施いたしました。なお、平成26年10月に予定通り運営を開始しております。また、デイオス24各店につきましては、いずれも集客が好調に推移し、想定を上回る会員数を獲得しております。
その他、平成27年6月には東京都品川区に「メガロス中延店」の出店を予定しております。当該店舗は当社が建物一棟で運営するメガロス店舗の中では最もコンパクトに設計された店舗となる予定です。
以上の結果、会員数は平成26年9月30日時点で前年同期末比6,045名増加し145,902名となり、当第2四半期累計期間の売上高は7,332百万円(前年同期比26百万円増)、経常利益は△10百万円(前年同期比23百万円増)、四半期純利益は△20百万円(前年同期比15百万円増)となりました。
①部門別売上高の状況
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.割合については、小数点第2位を四捨五入しております。
3.スポーツクラブ施設に付帯する駐車料金、プライベートロッカー等の収入であります。
②部門別会員数の状況
(注)平成26年9月30日現在、在籍されている会員数です。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末(平成26年9月30日)における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は704百万円となり、前事業年度末と比較して263百万円の増加となりました。
当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)における各キャッシュ・フローの状
況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は483百万円(前年同四半期累計期間比333百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、減価償却費を計上したことによるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は121百万円(同0百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、有形固定資産を取得したことによるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は98百万円(同29百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、ファイナンス・リース債務を返済したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
主要な設備について前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期累計期間
に著しい変動があったものは、次のとおりであります。
デイオス24鵜の木駅前店(東京都大田区)について平成26年5月に完了し、営業を開始しております。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社の売上高は、会員からの会費収入に大きく依存しており、新規入会者の獲得及び会員定着率の向上により会員数を確保することが重要であります。その為に、既存店では定期的なリニューアル工事の実施や、質の高いサービスの提供を行うための人材の確保と育成に力を入れております。
また、売上を大きく伸ばしていくためには、新店の出店が欠かせません。情報力の強化を図り、厳選した立地に新規出店を継続してまいります。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(2)「キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)における我が国経済は、経済政策や金融政策の効果が発現するなか、緩やかながら景気回復の動きが見られました。ただし、駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下振れなどが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、不透明な状況で推移しました。
一方、当スポーツクラブ業界は健康ビジネスの需要拡大を背景として、緩やかながら回復の兆しが見え始めているものの、競合他社の積極的な出店及び会員獲得施策の実施等、企業間の競争により厳しい経営環境にあります。
このような経営環境の中、当社ではマーケットのニーズに適合するよう若年層を対象とした新規会員種別の増設や会費価格の改定、休館日を利用した体験会等を行って会員の獲得に努めてまいりました。併せて会員の定着を図るため、新規入会者サポートの強化、大江戸線一周ウォーク、ベンチプレス大会等の各種イベント等の実施に取り組むとともに、品質維持向上のための人材育成も積極的に行ってまいりました。
施設面では「メガロス市ヶ尾店(神奈川県横浜市青葉区)」について、ホットヨーガや子供のスイミングスクール導入に伴う設備のリニューアル工事を平成26年5月に行い、店舗のクオリティの向上に努めてまいりました。
また、小規模スペースに出店ができ、新しい顧客層にもアプローチが可能な新業態として、平成26年1月に開業した第1号店「デイオス24成増店(東京都板橋区)」に続く24時間営業の小型フィットネスジム「デイオス24鵜の木駅前店(東京都大田区)」を平成26年6月に新規出店し、店舗数は平成26年9月30日現在、首都圏に26店舗、静岡県に1店舗、愛知県に1店舗、合計28店舗となりました。
さらに、「デイオス24井土ヶ谷店(横浜市南区)」の運営開始前募集を平成26年8月より実施いたしました。なお、平成26年10月に予定通り運営を開始しております。また、デイオス24各店につきましては、いずれも集客が好調に推移し、想定を上回る会員数を獲得しております。
その他、平成27年6月には東京都品川区に「メガロス中延店」の出店を予定しております。当該店舗は当社が建物一棟で運営するメガロス店舗の中では最もコンパクトに設計された店舗となる予定です。
以上の結果、会員数は平成26年9月30日時点で前年同期末比6,045名増加し145,902名となり、当第2四半期累計期間の売上高は7,332百万円(前年同期比26百万円増)、経常利益は△10百万円(前年同期比23百万円増)、四半期純利益は△20百万円(前年同期比15百万円増)となりました。
①部門別売上高の状況
| 部 門 | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | |||
| 金額(千円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) | ||
| フィットネス部門 | 4,954,848 | 67.6 | +2.3 | |
| スイミングスクール | 833,650 | 11.4 | +0.7 | |
| テニススクール | 531,219 | 7.2 | △0.2 | |
| その他スクール | 278,562 | 3.8 | △3.6 | |
| スクール部門合計 | 1,643,433 | 22.4 | △0.3 | |
| プロショップ部門 | 317,392 | 4.3 | △20.1 | |
| その他の収入(注)3 | 416,509 | 5.7 | △0.1 | |
| 合 計 | 7,332,184 | 100.0 | +0.4 | |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.割合については、小数点第2位を四捨五入しております。
3.スポーツクラブ施設に付帯する駐車料金、プライベートロッカー等の収入であります。
②部門別会員数の状況
| 部 門 | 当第2四半期会計期間末 (平成26年9月30日現在) | |||
| 会員数(名) (注) | 前年同期末比(名) | 前年同期末比(%) | ||
| フィットネス部門 | 103,442 | 5,313 | +5.4 | |
| スイミングスクール | 24,764 | 622 | +2.6 | |
| テニススクール | 11,425 | 259 | +2.3 | |
| その他スクール | 6,271 | △149 | △2.3 | |
| スクール部門合計 | 42,460 | 732 | +1.8 | |
| 合 計 | 145,902 | 6,045 | +4.3 | |
(注)平成26年9月30日現在、在籍されている会員数です。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末(平成26年9月30日)における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は704百万円となり、前事業年度末と比較して263百万円の増加となりました。
当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)における各キャッシュ・フローの状
況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は483百万円(前年同四半期累計期間比333百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、減価償却費を計上したことによるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は121百万円(同0百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、有形固定資産を取得したことによるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は98百万円(同29百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、ファイナンス・リース債務を返済したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
主要な設備について前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期累計期間
に著しい変動があったものは、次のとおりであります。
デイオス24鵜の木駅前店(東京都大田区)について平成26年5月に完了し、営業を開始しております。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社の売上高は、会員からの会費収入に大きく依存しており、新規入会者の獲得及び会員定着率の向上により会員数を確保することが重要であります。その為に、既存店では定期的なリニューアル工事の実施や、質の高いサービスの提供を行うための人材の確保と育成に力を入れております。
また、売上を大きく伸ばしていくためには、新店の出店が欠かせません。情報力の強化を図り、厳選した立地に新規出店を継続してまいります。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(2)「キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。