有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等です。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から3~5年と見積り、割引率は△0.1%~0.12%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
4.当該資産除去債務の見積りの変更(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、期首時点における見積額から増加することが明らかになったことから、見積りの変更による増加額53,566千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等です。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から3~5年と見積り、割引率は△0.1%~0.12%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 期首残高 | 39,184千円 | 39,184千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 10,980 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △12,803 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 53,566 |
| 期末残高 | 39,184 | 90,927 |
4.当該資産除去債務の見積りの変更(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、期首時点における見積額から増加することが明らかになったことから、見積りの変更による増加額53,566千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。