有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア事業」及び「アナリシスソフトウェア事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、組込みネットワーク、セキュリティ&リアルタイムOS関連製品、高速起動製品、データベース製品等の主に自社開発によるデバイス組込み用ソフトウェア、海外ソフトウェアの輸入販売、テクニカルサポート、組込みソフトウェア等の受託を中心とした各種ソフトウェアの設計、開発及びデータコンテンツのライセンス等に関するセグメントであります。
「アナリシスソフトウェア事業」は、統計・数値データ解析ソフトウェア等における海外ソフトウェアの輸入販売及びテクニカルサポート等に関するセグメントであります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、「ソフトウェアプロダクト事業」、「ソフトウェアディストリビューション事業」及び「ソフトウェアサービス事業」を「ソフトウェア事業」として統合し、「データアナリティクス事業」を「アナリシスソフトウェア事業」に名称を変更した上で、2つのセグメントに変更しております。これは、2025年6月に公表した「中期経営計画」(2026年-2028年)を踏まえて、事業セグメントについて改めて検討した結果、当社グループの事業戦略は、顧客のソフトウェアニーズに対して全方位的な支援を行うビジネスモデルに変革しており、当該事業戦略の実行のための組織体制の統合及び経営管理体制の見直しの実態を踏まえ、「ソフトウェア事業」及び「アナリシスソフトウェア事業」の2つの報告セグメントが適切であると判断したことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の算定においては、サービスごとの売上高、利益の集計を行っております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間の債権債務相殺消去等に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間の債権債務相殺消去等に係るものであります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア事業」及び「アナリシスソフトウェア事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、組込みネットワーク、セキュリティ&リアルタイムOS関連製品、高速起動製品、データベース製品等の主に自社開発によるデバイス組込み用ソフトウェア、海外ソフトウェアの輸入販売、テクニカルサポート、組込みソフトウェア等の受託を中心とした各種ソフトウェアの設計、開発及びデータコンテンツのライセンス等に関するセグメントであります。
「アナリシスソフトウェア事業」は、統計・数値データ解析ソフトウェア等における海外ソフトウェアの輸入販売及びテクニカルサポート等に関するセグメントであります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、「ソフトウェアプロダクト事業」、「ソフトウェアディストリビューション事業」及び「ソフトウェアサービス事業」を「ソフトウェア事業」として統合し、「データアナリティクス事業」を「アナリシスソフトウェア事業」に名称を変更した上で、2つのセグメントに変更しております。これは、2025年6月に公表した「中期経営計画」(2026年-2028年)を踏まえて、事業セグメントについて改めて検討した結果、当社グループの事業戦略は、顧客のソフトウェアニーズに対して全方位的な支援を行うビジネスモデルに変革しており、当該事業戦略の実行のための組織体制の統合及び経営管理体制の見直しの実態を踏まえ、「ソフトウェア事業」及び「アナリシスソフトウェア事業」の2つの報告セグメントが適切であると判断したことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の算定においては、サービスごとの売上高、利益の集計を行っております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| ソフトウェア 事業 | アナリシス ソフトウェア 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,223,816 | 914,973 | 4,138,789 | - | 4,138,789 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,223,816 | 914,973 | 4,138,789 | - | 4,138,789 |
| 営業利益 | 44,755 | 51,743 | 96,498 | - | 96,498 |
| セグメント資産 | 3,375,509 | 895,181 | 4,270,690 | △820,214 | 3,450,476 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 26,951 | 1,806 | 28,757 | - | 28,757 |
| のれん償却費 | 55,170 | 38,841 | 94,011 | - | 94,011 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 37,681 | 452 | 38,133 | - | 38,133 |
(注)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間の債権債務相殺消去等に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| ソフトウェア 事業 | アナリシス ソフトウェア 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,992,804 | 931,671 | 3,924,475 | - | 3,924,475 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,992,804 | 931,671 | 3,924,475 | - | 3,924,475 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △244,619 | 43,502 | △201,117 | - | △201,117 |
| セグメント資産 | 3,587,480 | 873,243 | 4,460,722 | △761,783 | 3,698,939 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 76,538 | 1,270 | 77,808 | - | 77,808 |
| のれん償却費 | 55,170 | 38,841 | 94,011 | - | 94,011 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 52,623 | 4,471 | 57,094 | - | 57,094 |
(注)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間の債権債務相殺消去等に係るものであります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,270,690 | 4,460,722 |
| セグメント間取引消去等 | △820,214 | △761,783 |
| 連結財務諸表の資産 | 3,450,476 | 3,698,939 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| ソフトウェア プロダクト領域 | ソフトウェア ディストリ ビューション 領域 | ソフトウェア サービス領域 | データ アナリティクス 領域 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 外部顧客への売上高 | 899,457 | 1,318,589 | 1,005,769 | 914,973 | 4,138,789 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 |
(2)有形固定資産
| 本邦以外に所在している有形固定資産が存在しないため、該当事項はありません。 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| ソフトウェア プロダクト領域 | ソフトウェア ディストリ ビューション 領域 | ソフトウェア サービス領域 | データ アナリティクス 領域 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 外部顧客への売上高 | 772,572 | 1,275,902 | 944,330 | 931,671 | 3,924,475 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 |
(2)有形固定資産
| 本邦以外に所在している有形固定資産が存在しないため、該当事項はありません。 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| ソフトウェア 事業 | アナリシス ソフトウェア事業 | 計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |
| 減損損失 | 219,628 | - | 219,628 | - | 219,628 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| ソフトウェア事業 | アナリシス ソフトウェア事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 55,170 | 38,841 | - | 94,011 |
| 当期末残高 | 193,045 | 155,362 | - | 348,407 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| ソフトウェア事業 | アナリシス ソフトウェア事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 55,170 | 38,841 | - | 94,011 |
| 当期末残高 | - | 116,522 | - | 116,522 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。