- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
eホールセール事業 ・・・・・ECショップ向け商品卸売等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本的となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント内の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2014/03/25 10:35- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
グローブコミュニケーション㈱
シナジーイノベーションズ㈱
なお、シナジーイノベーションズ㈱については、当連結会計年度に新たに設立しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表等に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/03/25 10:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本的となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント内の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2014/03/25 10:35 - #4 業績等の概要
また、1月には、ビッグデータを用いた消費者行動予測サービスの更なる向上を目的に、クローラー技術に定評のある株式会社マイニングブラウニーと資本・業務提携を行いました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,781,862千円(前連結会計年度3,403,099千円、前年同期比11.1%増)、営業利益は301,181千円(前連結会計年度230,837千円、前年同期比30.5%増)、経常利益は388,604千円(前連結会計年度283,920千円、前年同期比36.9%増)となり、当期純利益286,312千円(前連結会計年度は128,553千円、前年同期比122.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
2014/03/25 10:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①営業損益
当連結会計年度における売上高は3,781,862千円(前年同期比11.1%増)となりました。このうちクラウドサービス事業の売上高は1,537,290千円、エージェント事業の売上高は1,032,976千円、eホールセール事業の売上高は1,211,595千円となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、「iNSIGHTBOX」サービスの機能強化や研究開発活動を積極的に行った結果、研究開発費が147,830千円(前年同期121,401千円)となりました。
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