有価証券報告書-第9期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/03/25 10:35
【資料】
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【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、内部管理上採用している区分により、「クラウドサービス事業」、「エージェント事業」、「eホールセール事業の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主なサービス等は以下のとおりであります。
クラウドサービス事業・・・・マーケティングナビゲーター「Synergy!360」、コミュニケーション・プラットフォーム「Synergy!」、社会知データベース「iNSIGHTBOX」など、企業のマーケティングをサポートする各種サービスをクラウド形態で提供
エージェント事業・・・・・・コンサルティング、システム実装、Webサイト構築等
eホールセール事業 ・・・・・ECショップ向け商品卸売等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本的となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント内の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務
諸表計上額(注2)
クラウドサービス事業エージェント事業eホールセール事業
売上高
外部顧客への売上高1,397,584973,4351,032,0793,403,099-3,403,099
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-16,578-16,578△16,578-
1,397,584990,0131,032,0793,419,677△16,5783,403,099
セグメント利益又は損失(△)177,41344,5521,966223,9326,905230,837
セグメント資産759,946258,213516,5401,534,7012,209,7943,744,495
その他の項目
減価償却費144,73915,9359,244169,919△7,378162,541
のれんの償却額--56,95256,952-56,952
減損損失20,000--20,000-20,000
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
211,8509199,775222,54415,537238,082

(注)1(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額6,905千円は、セグメント間取引の消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額2,209,794千円には各報告セグメントに配分していない全社資産2,647,136千円及びセグメント間取引消去△437,342千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△7,378千円はセグメント間取引消去によるものです。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,537千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額19,234千円及びセグメント間取引消去△3,697千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 全社資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用に係る金額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
クラウド
サービス
事業
エージェ
ント事業
eホール
セール
事業
売上高
外部顧客への売上高1,537,2901,032,9761,211,5953,781,862-3,781,862-3,781,862
セグメント間の内部売上高又は振替高-2,46782,4769,91212,389△12,389-
1,537,2901,035,4431,211,6043,784,3399,9123,794,251△12,3893,781,862
セグメント利益又は損失(△)304,905△29,48718,834294,251△2,889291,3629,818301,181
セグメント資産633,246276,128537,1861,446,561211,3391,657,9013,721,0785,378,979
その他の項目
減価償却費138,72615,81810,731165,27519165,295△4,894160,400
のれんの償却額--56,95256,952-56,952-56,952
減損損失63,326--63,326-63,32613,52676,853
有形固定資産及び無形固定資産の増加額149,00312,664360162,028227162,255△4,389157,865

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当連結会計年度に新たに設立した子会社であるSMIA Corporationにおける米国における市場調査等を含んでおります。
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額9,818千円は、セグメント間取引の消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額3,721,078千円には各報告セグメントに配分していない全社資産4,335,187千円及びセグメント間取引消去△614,109千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△4,894千円はセグメント間取引消去によるものです。
(4) 減損損失の調整額13,526千円は各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額△4,389千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額8,004千円、報告セグメントへの振替額△12,183千円及びセグメント間取引消去△210千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 全社資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
5 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用に係る金額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
「クラウドサービス事業」セグメントの一部ソフトウェアについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当連結会計年度において固定資産の減損損失20,000千円を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
「クラウドサービス事業」において、当社が開発を行ったソフトウェアについて、収支計画の見直しを行った結果、63,326千円の減損損失を計上しております。また、報告セグメントに帰属しない全社資産において、過去に開発した請求業務支援システムの利用を見合わせたため、13,526千円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
クラウドサービス事業エージェント事業eホールセール事業
当期末残高--87,95287,952-87,952

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注2)
全社・消去合計
クラウドサービス事業エージェント事業eホールセール事業
当期末残高--30,99930,999--30,999

(注) 1 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当連結会計年度に新たに設立した子会社であるSMIA Corporationにおける米国における市場調査等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
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