有価証券報告書-第9期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。クラウドサービス事業における個人事業主向けのサービスについては、収益性が低下したため、当該ソフトウェアを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,000千円)として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.13%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。クラウドサービス事業において、当社が開発を行ったソフトウェアについて、収支計画の見直しを行った結果、63,326千円の減損損失を計上しております。また、報告セグメントに帰属しない全社資産において、過去に開発した請求業務支援システムの利用を見合わせたため、13,526千円の減損損失を計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの見積額がプラスとならないため、零としております。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪市北区 | 事業用資産 | ソフトウェア |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。クラウドサービス事業における個人事業主向けのサービスについては、収益性が低下したため、当該ソフトウェアを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,000千円)として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.13%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪市北区 | 事業用資産 | ソフトウェア |
| 大阪市北区 | 全社資産 | ソフトウェア |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。クラウドサービス事業において、当社が開発を行ったソフトウェアについて、収支計画の見直しを行った結果、63,326千円の減損損失を計上しております。また、報告セグメントに帰属しない全社資産において、過去に開発した請求業務支援システムの利用を見合わせたため、13,526千円の減損損失を計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの見積額がプラスとならないため、零としております。