有価証券報告書-第9期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/03/25 10:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
118項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
大阪市北区事業用資産ソフトウェア

当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。クラウドサービス事業における個人事業主向けのサービスについては、収益性が低下したため、当該ソフトウェアを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,000千円)として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.13%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
大阪市北区事業用資産ソフトウェア
大阪市北区全社資産ソフトウェア

当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。クラウドサービス事業において、当社が開発を行ったソフトウェアについて、収支計画の見直しを行った結果、63,326千円の減損損失を計上しております。また、報告セグメントに帰属しない全社資産において、過去に開発した請求業務支援システムの利用を見合わせたため、13,526千円の減損損失を計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの見積額がプラスとならないため、零としております。
  • 有価証券報告書-第9期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。