- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビジネス部門」は、従業員・応募者・株主・投資家などの企業を取り巻くステークホルダーとのコミュニケーションに、企業変革に向けた基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を適用し、企業の経営・成長をワンストップでサポートしております。「コンシューマー部門」は、その基幹技術である「モチベーションエンジニアリング」を、スクール・学習塾・スポーツ・レストラン等の一般消費者を対象としたビジネスに適用し、サービスを展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。
2015/09/14 9:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。2015/09/14 9:08 - #3 業績等の概要
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日)におけるわが国の経済は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」への期待を背景に円安・株高が進行し、企業においては収益改善による雇用・所得環境の改善や投資の増加が促進され、個人消費においても個人所得の回復に伴って回復の兆しが見られ、内需主導で景気は回復基調で推移しました。
このような経営環境下、当社グループの当連結会計年度における売上高・各段階利益は、売上高22,383,970千円(前期比119.7%)、売上総利益8,658,956千円(同118.5%)、営業利益1,474,886千円(同128.4%)、経常利益1,427,159千円(同125.9%)、当期純利益793,486千円(同112.0%)と、堅調に推移しております。
当社グループのセグメント区分とサービス領域は下図の通りとなっており、当連結会計年度におけるセグメント別及び領域別の概況は以下の通りであります。
2015/09/14 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.経営成績の分析
(1)売上高
当連結会計年度の売上高は、大栄教育システム株式会社の子会社化に伴い、前期比19.7%増の22,383,970千円となりました。セグメント別には、ビジネス部門で同14.8%増の14,137,214千円、コンシューマー部門で同33.9%増の9,177,279千円となりました。
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